ジェッソで下地塗装! 86 JUGGER NAUT SHIN USE

過程
ユネプラ
ユネプラ

ジャガーノート(シン搭乗機)の下地塗装を行います!

大まかに分解を行い下地塗装へGO。
それでも細かく小さなパーツがあるジャガーノート(シン搭乗機)
食器用洗剤での洗浄を行い、油分やカスを落とすのがいつものことですが……

排水口にオサラバな事態の回避を狙い、水を含ませたメラミンスポンジでの研磨。
からのジェッソによる下地塗装を行いマス!

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メラミンスポンジにて研磨

生活用品を買っていると思ったらプラモ用品。

大まかに分解し、水を含ませたメラミンスポンジで研磨。
ゴシゴシっと2~3回擦る感じです。

分解の単位は色分けで決める。
このときの色は成型色……ではなく。
塗装する場合の色分けを考えつつ分解。

細かい作業もできるのが筆塗りの利点ではありますが、塗りやすいほうが良い。
ということで色分けの単位で、大まかに分解。
からのゴシゴシですな。

メラミンスポンジは100均で購入したモノを使用。
特に注意点とかはナイ。
まぁ強いて言えば使いやすいモノを使いましょう。

研磨が終わり塗装棒につけたらジェッソによる下地塗装。

とはいえジェッソとは?

と、ハテナが浮かぶ方もいるでしょう。
解説のターンへ。

ジェッソ(U-35)とは

ここで言うジェッソはターナー色彩株式会社が開発を手掛けたU-35シリーズのジェッソです。

水溶性下地材であり塗料、絵具の食いつきを良くする。
乾燥後は耐水性へと変化し、水に耐性ができる。
色は2種類あり、ジェッソ(白)とブラックジェッソ(黒)

好んで使用している下地であり、理由は臭い。
臭いは少なく、製作に集中できるのが好ポイント。

ジェッソドレッシング

2種を混色してグレーのジェッソにする。
ということも可能であり、自由度も高い。

細かい仕様の違いはあれど、プラモデルの下地として使う「サーフェイサー」と似ているモノ。
プラモデルに色を塗る場合の下地としても、機能します。

下地塗装を終えて

幅広で毛質は柔らかい。広い面積への塗装に向いている。

100均のセリアで購入した化粧筆。
チークカラーブラシにて下地塗装。

筆に少量ジェッソをつけて、シャシャシャっと細かく動かし塗装。
奥まで届きやすく、広い面積への塗装に向いている。

いいぞぉ

スプレーなどとは違ったテクスチャー感が生まれるのも面白いトコロ。

これにてグレーへの統一が終わり、絵具の食いつきもアップ。
これも塗装といえば塗装ですが、色を塗る準備の出来上がりデス。

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まとめ

ででん

ジャガーノート(シン搭乗機)の下地塗装が終わりました!

洗浄でのパーツオサラバが怖く……

水を含ませたメラミンスポンジによる研磨を行いましたが、これでも充分じゅうぶんですな。
欲を言えばパーツを切り離す前。
ランナー状態で行っておけばもっとやりやすかった。

まぁ次からはそうしましょ。

ユネプラ
ユネプラ

ジェッソで下地塗装! 86 JUGGER NAUT SHIN USE、はここまで。
ご覧いただきありがとうございます!

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