シンとレーナを塗り終えて 86 JUGGER NAUT SHIN USE

過程
ユネプラ
ユネプラ

付属のフィギュアである1/48スケールのシンとレーナが完成しました!

ジャガーノート(シン搭乗機)の製作における最難関といっても過言かごんではない。
と、個人的主観にて思う1/48スケールの塗装。

やったことがないので、わかるはずもないですが……

その小ささに、工程の未知さに震える私。
というわけで、あとにあとに作業を持っていきましたが、いよいよ塗装へ。
ジャガーノート(シン搭乗機)に付属する1/48スケールの

シンエイ・ノウゼン
ヴラディレーナ・ミリーゼ

2体の塗装を行いましょう。

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使うモノ

技法は筆塗り。
絵具はターナー色彩株式会社のアクリル絵具である「U-35」を使用。

  • ぺんてるえふで ネオセーブル 平筆6号
  • ぺんてるえふで ネオセーブル 丸筆0号

ざっくりと平筆6号で塗り、細かいところ。
そして最後の詰めに丸筆0号を使用。

ウォーターパレット

以前100均の道具を活用し、製作を行ったウォーターパレットを使用。
通常のパレットでは乾いたであろう絵具も、乾かず使うことができ、助かるところ。

絵具

ターナー色彩株式会社のアクリル絵具である「U-35」を使用。
使用した色を載せますが、あくまでも目安。
ふんわりと受け取ってくださいな。

下地

レーナ ガーターベルトがディティールとしてあるのがわかるだろうか。やるっきゃない……!
シン
  • ジェッソ(白)
  • ライト マゼンタ

比率は9:1

下地として薄いピンクに調色したジェッソを塗装。
ジェッソ、ライト マゼンタはターナー色彩株式会社の「U-35」シリーズ。
明るめの色を下地にすることで白系統の色の発色をサポート。
そして血色がイイ感じになるように、と思い薄いピンクに調色して塗装。

シンエイ・ノウゼン(シン)

ジャガーノートのプロセッサーであり、アンダーテイカーのパーソナルネームを持つ。
ジャガーノート(シン搭乗機)のみについてくるフィギュア。

  • チタニウム ホワイト
  • ライト オレンジ

比率は9:1

  • ニュートラル グレー 5
  • ロー アンバー
  • ジェット ブラック
  • イエロー オーカー

比率は4:3:2:1
きっとこれくらい。

スーツ
  • イエロー オーカー
  • チタニウム ホワイト
  • ディアリライド イエロー
  • フタロ グリーン (ブルー シェード)

比率は4:4:1:1
フタロ グリーン (ブルー シェード)はごく少量追加。

ブーツ
  • ニュートラル グレー 5
  • ジェット ブラック
  • ロー アンバー

比率は5:3:2

バンダナ
  • チタニウム ホワイト
  • ニュートラル グレー 5

比率は9:1
とは言うモノの、ニュートラル グレー 5はごく少量。
な、イメージ。

  • ナフソール レッド ライト
  • ロー アンバー

比率は7:3
1/48ともなれば非常に小さい。
作例パナイですわぁ……

ヴラディレーナ・ミリーゼ(レーナ)

シン達が所属する「スピアヘッド」の指揮管制官「ハンドラー」
ガーターベルトがトレードマーク(?)

  • チタニウム ホワイト
  • ライト オレンジ

比率は9:1
シンよりも少しだけホワイトを多めに調色。

  • チタニウム ホワイト
  • アクア ブルー
  • ディオキサジン パープル

比率は8:1:1
とはいえ、アクア ブルーディオキサジン パープルほんのちょびっと。

服など・ブルー
  • コバルト ブルー (ヒュー)
  • ディオキサジン パープル

比率は6:4

服など・ホワイト
  • チタニウム ホワイト
  • イエロー オーカー

比率は9:1
でもイメージとしては、1は0.0001とかそういうイメージ。

服など・ゴールド
  • イリデッセント ゴールド

調色せずに使用。
留め具、腕章などのワンポイントに。

服など・ブラウン
  • バーント シェナー

調色せずに使用。
使う場所は一カ所。
ニーハイとガーターベルトの接続部分。

服など・ブラック
  • ジェット ブラック

そう、ガーターベルトだよ。

  • チタニウム ホワイト
  • アクア ブルー
  • ニュートラル グレー 5

比率は8:1:1
ちょんと、瞳を描く。
説明書の作例ほどはキレイにならないものの、ないよりは良いのでは。

ふふふ

台座
  • イリデッセント ブロンズ

単色にて使用。

仕上げ

仕上げの質感はつや消しを選択。
ターナー色彩株式会社の「U-35」シリーズに含まれるマットバーニッシュを使用。
筆にて塗装を行いました。

シンとレーナの完成

へへへ

かかった時間は5~6時間。
シンに2時間くらい。
レーナに3~4時間くらい。

やってみる価値はありますぜ!

出来るのだろうか。

そう思っていましたが、なかなかの出来栄え。
製作のタイミングがアニメのタイミングということもあり、熱があり。
愛があったからこその勢いもあったかな。

特にレーナは頑張りましたよ、ボカァ。

なんか新たな世界が見えた気がする今日この頃。

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まとめ

確かな満足感。

ということでジャガーノート(シン搭乗機)に付属のフィギュア。
シンとレーナが完成いたしました!
一番の不安なところではありましたが、なんやかんやで楽しく。
ひとまずの満足感を感じる仕上がりへ。
とはいえ、ジャガーノート(汎用仕様)にもレーナはついてくるのでネ。
そのときにはもう少しうまくいくといいな~と思ったり。

ユネプラ
ユネプラ

シンとレーナを塗り終えて 86 JUGGER NAUT SHIN USE、はここまで。
ご覧いただきありがとうございます!

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