素組とスミ入れ2パターンの比較 HGCE 232 ウィンダム

機動戦士ガンダムSEED DESTINY
ユネプラ
ユネプラ

HGCE 232 ウィンダムの成型色の状態と、スミ入れ2パターンの比較を行います!

アクリル塗料、絵具を使っているならではの手法。

マジックリン ドボン

この奥義を使い黒色と茶色の2パターンのウォッシング&スミ入れを経験したHGCE 232 ウィンダム。

凸面に関してはほぼクリーンな状態に戻すことが出来……
凹みモールドなどの洗いにくいところ。
溶剤が届きにくく、歯ブラシなどでこすれば落ちるものの……
なかなかの手間を感じる場所は『リアルな汚れ』を教えてくれたりしたのかもしれない。

当記事では素組(仮組み)のピュアな状態。
それと、黒色でのスミ入れ。
さらに、茶色でのスミ入れ。

3種類の見た目の比較を行います。

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機動戦士ガンダムSEED DESTINYとは

当記事で紹介するガンプラが登場する『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の紹介をいたします。

時期

2004年10月9日(一部地域は同年10月16日)から2005年10月1日(一部地域は同年10月8日)まで放送されたガンダムシリーズのアニメ。
画面比が6:4のアナログ時代のアニメである。
HDに再編集を行い新規カット、新規収録を行った『HDリマスター版』もアリ。

世界観

前作である機動戦士ガンダムSEEDの2年後の世界が舞台。
遺伝子改良されたコーディネイターと、そのままのナチュラルの争いの物語。
実体弾に耐性のあるフェイズシフト装甲、その発展系が大体のモビルスーツに搭載されている。

略称

機動戦士ガンダムSEED DESTINYは、SNSなどの会話では略称である『種デス』が主に用いられている。

所感

私にとってのセカンドガンダム。
フェイズシフト装甲の『ブワー』っという変化。
なんかかっこいいOS。
恒例でありつつもかっこいい発進シークエンス。

思い出が深く、今でも大好きなガンダムのひとつです。

ウィンダムとは

機動戦士ガンダムSEED DESTINYに登場するモビルスーツ。
所属は地球連合軍。
ダガーシリーズの最新型でダガーLの後継機。
バックパックを換装することによって状況に適応する『ストライカーパック』に対応。
かっこいいデザインであるが、量産機。
やられ役というイメージが強いモビルスーツ。

でもかっこいいよ……

パイロット

代表的なパイロットは仮面の男である『ネオ・ロアノーク』
パーソナルカラーであるワインレッドをメインとした配色が特徴的。

スミ入れとは

プラモデルは小さいこともあり、実物大では存在するであろう影は発生しない。
または薄く、ぼんやりとしたディティールになりがち。
そこで凹みモールドなどに暗い色、影となる色を入れて立体感を際立たせる技法
それが『スミ入れ』です。

使用する塗料の選択肢

スミ入れ用として販売されているモノの他にも、代用可能なモノがあります。
私が主に使用するのはアクリルガッシュ。
もしくはU-35シリーズのアクリル絵具。

乾燥後に溶剤などで拭き取れる塗料、絵具だとベスト。

アクリルガッシュ、またはアクリル絵具の場合は乾燥後もマジックリンを使うことで落とすことが可能。
臭いが少なく、お気に入りの手法。

筆に求めるコト

拭き取れるならば、細い凹みモールドにはみ出さないように書く必要はありません。

  • 筆に求める性能は、凹みモールドの奥まで毛が届くこと。
  • 雑に使ってもお財布に痛くない価格帯。

私ならば。という枕言葉が入りますが、以上の二点を重視。

3種類の見た目の比較

前面

汚し具合などが異なるので単純な比較とはなりませんが……
スミ入れ&ウォッシングを行ったHGCE 232 ウィンダムは凹みモールド。
そして立体の交差点が強調されて、ぼやけがちな立体感が強調されます。

黒色でのスミ入れ&ウォッシングでは、成型色との印象の変化小さめ。
派手に汚していないから。
という面もあるものの、成型色の印象を損ねずに仕上がっています。

背面

一方の茶色でのスミ入れ&ウォッシング。
派手に汚したこともありますが、成型色、黒色とも異なる印象へ。
温かみのある見た目へと仕上がりました。
そして茶色がさびのようにも見え、使用感。
味わいがうまれ、成型色からの塗装は行っていない。

ということを忘れそう。

まとめ

面白いのがメーカーによって性質が異なること。落ちやすさが異なる。

HGCE 232 ウィンダムを使用しての試行錯誤。
素組(仮組み)と黒色スミ入れ、茶色スミ入れを比較してみようと始めましたが面白いですな。

マジックリン ドボン

による塗膜剥がしが出来るからこその、試行錯誤。
気の向くままに、進めましょう。

ユネプラ
ユネプラ

素組とスミ入れ2パターンの比較 HGCE 232 ウィンダム、はここまで。
ご覧いただきありがとうございます。

↓記事で紹介したプラモデルはこちら↓

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