エフ水彩でウォッシング アニマギア7 カイギアス

過程
ユネプラ
ユネプラ

アニマギア7 カイギアスにエフ水彩を用いてウォッシングを行います!

塗装を終えてからへとイメチェン。
生まれ変わったカイギアス。
とはいえ、まだまだ無機質な側面が勝る印象。
そこで暗い赤に調色を行ったエフ水彩ウォッシング。
生き物感を狙っていきます!

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使用したモノ

生き物感を出そう!と思ったので赤系統をチョイス。濁った赤を作成した。
  • エフ水彩 あか
  • エフ水彩 だいだいいろ
  • エフ水彩 しろ
  • エフ水彩 くろ
  • スマッジブラシ
  • キッチンペーパー

上記の色を混色し、濁った赤を作成。
塗装した色よりも暗めに。
でも温かみが出るような色を目指す。

拭き取りには100均セリアで購入したスマッジブラシ。
引き延ばすのではなく、ポンポン叩くように。
そして向きを変えることで自然な感じを目指しつつ拭き取り。

スマッジブラシに絵具がつき、拭き取れなくなったらキッチンペーパーで拭き取り。
キッチンペーパーも100均セリアで購入。

時には水を含ませつつ、ポンポンと拭き取り……ウォッシングを調整します。

ドバっと塗装

ざっくりと~ドバっと~

まずはドバっと。
混色したエフ水彩を大胆に塗装。
特に凹み。
影となる部分に塗り残しがないように気を配りつつ、ガンガン塗装。

ガンガン汚そう

エフ水彩の良いところは乾燥後も水で拭き取ることができること。
そして臭いが少ないこと。
作業を中断することができるので、休みつつ。
まとまった時間が取れなくても進める事が可能なのが嬉しいところ。

しかし乾燥後も水で拭き取れることはデメリットにも。
溶けてにじむ、ということもあるので……
仕上げの工程の一層目は特に薄く、丁寧さが求められます。

ウォッシングを終えて

メカだけども生物感

拭き取りすぎたらウォッシングの意味はなくなる。
とはいえ、残しすぎても汚く感じる。

「良い汚し加減」というのは難しい

100均セリアで購入したスマッジブラシでポンポンと叩くように拭き取り。
迷ったら写真で確認。
肉眼で見るよりも客観的に。
俯瞰的な目で見ることが出来るので、迷ったら写真。

なかなか迫力が出てきたァ!

赤系統でウォッシングを行ったことにより、生物感がアップ。
下地から塗装までスタンプのように塗装を行ったことにより、表面は凸凹。
それが良い感じに作用し、硬い質感というよりは弾力がある印象へ。
骨はメカでありつつも、装甲は血が通っているような……

生物感のあるメカへ

まとめ

もう少しだけ続くのじゃ

アニマギア7 カイギアスの汚しことウォッシングが終わりました!
メカでありつつも生物感のある……なんだか不思議な感じ。

残す工程もあと少し!

ガンガン行きましょう。

ユネプラ
ユネプラ

エフ水彩でウォッシング アニマギア7 カイギアス、はここまで。
ご覧いただきありがとうございます!

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