下地塗装をターナーのブラックジェッソで! HG 1/144 xvm-zgc ゼイドラ

過程
ユネプラ
ユネプラ

「HG ゼイドラ」に下地塗装を行います!

バンダイのプラモデルであり、ガンダムのプラモデルことガンプラである「HG ゼイドラ」
2012年2月下旬に発売したプラモデルではありますが、色分けは秀逸であり「そのまま組み立てても」見栄えは充分。
可動域も広く、動かしても楽しいプレイバリューの高いガンプラです。

成型色活かしにてひとまずの完成を迎えた約1年前。
「なんとなく」としか形容できない理由ではございますが、「HG ゼイドラ」のリスタートを。
筆で塗って遊ぼうと思い立ち、今回は「下地塗装」を行う運びです。

機動戦士ガンダムAGEの公式外伝のモビルスーツをプロモデラーが製作。
それを網羅した眼福な「ガンダムウェポンズ 機動戦士ガンダムAGE UNKNOWN SOLDIERS編」はコチラ

下地塗装

成型色のリセット、そして色の統一。
さらには絵具や塗料の食いつきを上げるなどの作用がある下地塗装。
その効能は「下地」であり「土台」
完成した作品の安定性を上げるためにも、なくてはならない工程です。

下地塗装に使用したモノ

ジェッソ
ジェッソをドレッシングボトルに詰め替える。少量での使用が行いやすくなった。
  • ブラックジェッソ「U-35」

ターナー色彩株式会社「U-35」シリーズに含まれるブラックジェッソを下地塗装に使用。
水で希釈が可能な水溶性の下地材。
乾燥後は強固な耐水性へと変化する下地材です。
サラサラした質感であり、ヤスリの番手に例えるならば「500番」くらい。

臭いは少なく作業性は良好。

若干、墨汁のような臭いがいたしますが、シンナー臭はしません。
梅雨時でも作業を進めやすく、「寝室=作業場」な私でも使いやすい下地材です。

下地を塗り終えて

なんということでしょう……の前段階。いったい匠はどのような……あたりの段階。

カラフルな成型色はどこへやら。
真っ黒なブラックジェッソに統一されて、これにて下地塗装は終わり。
黒い下地から色を立ち上げていくことを、「黒立ち上げ」と呼ぶ。

明るい色の発色は難易度が高く、なかなか根気が要りますが……

上手くいったときの深み、重厚感は格別。
お気に入りの手法ですな。

まとめ

「HG ゼイドラ」の下地塗装を終えて、いよいよ色を塗る段階へ。
着実に、仕上げて行きましょう。

ユネプラ
ユネプラ

下地塗装をターナーのブラックジェッソで! HG 1/144 xvm-zgc ゼイドラ、はここまでで。
ご覧いただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました