筆で下地塗装 HG 1/48 レギンレイヴ(シン搭乗機)

過程
ユネプラ
ユネプラ

下地塗装を行います!

合わせ目消しを終えて、いよいよ下地塗装へ。
筆を用いて、U-35 ACRYLICSのジェッソ下地塗装を行います!

この記事でわかること

  • 下地塗装を行った方がいいシチュエーション
  • 臭い少なめな下地材
  • ジェッソとは

下地塗装

ジェッソ
ジェッソは100均で購入したドレッシングボトルに詰め替えて使用しています。少量での使用が行いやすく、利便性がアップです。
  • 塗料の食いつきをよくするために。
  • または成型色を隠蔽いんぺいするために。
  • そして色を統一するために。

などの目的で行う下地塗装。
スプレー系の下地材から筆などで塗ることを想定された下地材までいろいろなモノがあります。

下地塗装がオススメなシチュエーション

とはいえ絶対必要なモノではございません。

  • 成型色仕上げ
  • 異なる下地の色から同一の色を目指さない場合
  • スピーディーに仕上げたい場合

などの場合はやらなくても良い工程です。
求めるゴールに応じて、工程を選択しましょう。

下地塗装に使用した道具

  • U-35 ACRYLICS ジェッソ
  • U-35 ACRYLICS ブラックジェッソ
  • U-35 ACRYLICS イリデッセント ブロンズ
  • 筆(主に平筆6号。細かい場所は面相筆)

ターナー色彩株式会社水溶性下地材。
U-35 ACRYLICSに含まれるジェッソ2種を混ぜて使用します。
さらにアクリル絵具の「イリデッセント ブロンズ」を混ぜ合わせて、茶系の控えめなメタリックに調色。
フレームなどはこの色でフィニッシュ。

下地の色で塗装まで終わるパーツをつくることで、工程の短縮を狙います。(ニヤリ)

ジェッソとは

主に美術方面で使用される下地材であり、支持体。
絵具の食いつきをよくするために用いられるモノです。

用途としては模型で用いられる「サーフェイサー」と同じです。

私の使用しているU-35 ACRYLICSジェッソ水で希釈が可能。
そして臭いが少なく、梅雨時の換気が難しい時でも使いやすく、助かるところ。
そのままだと「やや厚め」な塗膜になるので、「ごく少量の水」を加えて使用しています。

ジェッソの量によりますが、1滴、2滴と追加して調整しています。
追加しすぎると粘度が下がりすぎて、食いつかなくなるのでご注意を。

ハンドピースの口径、コンプレッサーによりますが、エアブラシでの使用も可能。
乾燥前なら水で掃除が可能であり、乾燥後は「キッチン用のマジックリン」で掃除が可能です。

まとめ

HG 1/48 レギンレイヴ(シン搭乗機)下地塗装が終わりました。
おごそかなメタリックカラーでフレームの一部はこれでフィニッシュ。
装甲などの塗装をおこなっていきましょう。

ユネプラ
ユネプラ

筆で下地塗装 HG 1/48 レギンレイヴ(シン搭乗機)、はここまで。
ご覧いただきありがとうございます。

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