ウェザリングと仕上げ塗装 HG 1/144 ガンダムAN-01 トリスタン

過程
ユネプラ
ユネプラ

ウェザリングと仕上げ塗装を行います。

塗装が終わり、残すはあと少し。
ウェザリング(汚し)に分類される技法。

  • ドライブラシ
  • ウォッシング

そして仕上げ塗装を行います。

この記事がオススメな方
  • ドライブラシで使用した道具を知りたい方
  • ウォッシングで使用した道具を知りたい方
  • 仕上げ塗装で使用した道具を知りたい方

ドライブラシ

筆に絵具・塗料を含ませて。
キッチンペーパーなどで「カッスカス」になるまで落とし、調整する。
プラモデルのエッジや角などに、「はたくように」動かしこすりつける。

以上の手順で行うウェザリング(汚し)技法をドライブラシと呼びます。

エッジや角の強調や、塗装が剥がれて金属が見える演出。
などに適した技法です。

ドライブラシで使用した道具

筆は毛先がまとまらなくなり、塗装には適さなくなった筆を使用。
その時々で変わり、気分で選択します。

絵の具はターナー色彩株式会社アクリルガッシュ「シルバー」を使用。
金属感の表現に使います。

ウォッシング

汚し、洗い落とす

以上の工程を行うことにより、使い古した感じ。
年月が経過した雰囲気の演出が可能なウォッシング。

凹みに影色を入れることによる立体感の強調。
「スミイレ」を兼ねることも可能です。

ウォッシングで使用した道具

ウォッシングには水彩絵具を使用。
ぺんてる株式会社「エフ水彩」から「ちゃいろ」「くろ」を使用します。

しかし水彩絵具は乾燥後も溶けるのが悩みどころ。
良いところでもあるのですが、もう少し定着力を高めたい……

ということでボンドを追加します。
比率としては、「絵具+ボンド」+「5×水」
ベストかはわかりませんが、ひとまずこういう感じです。

ボンドについて

結論としては変わらず。
量が少ないという可能性もありますが、乾燥後も水に溶ける状態です。
パステルのような「粉モノ」ならば意味はありますが、
水彩絵具に関しては他のアプローチを探す必要アリ(メモ)

塗装には大きめの「平筆14号」を使用。
ドバっと一気に。
塗り残しのないように進めます。

拭き取りにはスマッジブラシを使用。
100均のセリアで購入した化粧筆です。
重力を意識しつつ拭き取り、いい塩梅を探しつつ拭き取ります。

仕上げ塗装

最後の工程こと、仕上げ塗装。
質感の方向づけと共に、作品の保護。
塗膜の保護などを行います。

仕上げ塗装で使用した道具

  • マットバーニッシュ(U-35 ACRYLICS)
  • グロスバーニッシュ(U-35 ACRYLICS)
  • ぺんてる ネオセーブル 平筆6号

ターナー色彩株式会社U-35 ACRYLICSシリーズに含まれる仕上げ材を使用。
基本はマットバーニッシュを使い、つや消し仕上げ。
バーニアツインカメラなど輝きが欲しいところには、グロスバーニッシュを使います。

筆はぺんてる株式会社のネオセーブル「平筆6号」を使用。

まとめ

いよいよ「トリスタン」の全工程が終わりました。
あとは24時間ほど乾燥させて、塗装棒から外し……
組み立てです。

焦ってもいいことはないので、じっくりと待ち……
組み立てへと参りましょう。

ユネプラ
ユネプラ

ウェザリングと仕上げ塗装 HG 1/144 ガンダムAN-01 トリスタン、はここまで。
ご覧いただきありがとうございます。

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