【03】ガンダムデュナメスのアクリジョンベースカラーを用いた下地塗装

過程
ユネプラ
ユネプラ

HG00 003 ガンダムデュナメスの下地塗装を行います!

スジ掘りもほどほどに下地塗装へとGO。
スジ掘りの深さは足りてるか、それとも足りないか。
それを確かめるためにも下地塗装へ。

下地の塗装には安全性の高いアクリジョンのベースカラーを使用。
作業場が寝室でもある私には臭いが少なくありがたい塗料。

下地塗装ではまず全体をベースグレーで統一。
見えない部分は塗装しません。
が、装甲裏面のチラっと見える場所は塗装します。

ベースグレーの塗装が終了したらベースホワイトで立体感を強調。
エッジの部分を際立たせつつ、グラデーション効果を狙います。

それではいざ下地塗装へ。

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アクリジョンベースカラーのベースグレー(以下、ベースグレー)で色を統一

まずは色の統一から。
ガンダムデュナメスは全体的に色を変えてみたい。
ということで全塗装へと方針を決める。

色を変えると決めたらまずは全体の色をリセット。
見える部分をベースグレーで塗装します。

装甲の裏面も忘れずに。
ベースグレーはベースカラーの中でも特に隠ぺい力が高め。
1~2回の塗装でほぼ成形色は隠れます。

筆ムラ対策を考える

ジェガン ハロウィン仕様Ver.での下地塗装の時に発生した筆ムラへの対策を考える。

ガンダムデュナメスの制作ではジェガン ハロウィン仕様Ver.での反省点を踏まえて制作したい。
いろいろ反省点はありつつも、まず上げるならば「筆ムラ」

なんとかしたい筆ムラ

技術的に未熟ということもあり筆ムラが目立ちました。
色に関してはしょうがない面もありました。
が、下地に関してはどうだろう。

筆ムラをなくすには一回目が縦に塗装したならば、二回目は横に塗装。
というように向きを変えると良いとされています。
しかしベースグレーの場合は一回目の塗装ですでに成形色は分からない状態になっています。

とすれば縦横と複数回塗装することを前提とした手法は合わないのでは?
という考えに行き着きスポンジでの塗装を試してみる事にしました。

下地塗装に用いた道具

ファンデーションスポンジ

使用したスポンジはセリアで購入した「ファンデーションスポンジ」
化粧に用いる道具で、気泡などが発生した訳あり品……をまとめたものがあったのでこちらを購入。

カットしたものを塗装棒ではさみ使用。

大きさは試行錯誤中ですが、4分割ほどにはさみなどでカット。
カットしたものを塗装棒で挟み、使います。

スポンジにベースカラーをつけて塗装したい場所を軽くたたくように塗装。

スポンジに塗料がつきすぎている。
と、感じたらキッチンペーパーなどにこすりつけ、落とす。

入り組んだ場所などは筆などで塗装しましたが、最終的にスポンジで整える。
筆で塗装するよりは塗膜が薄めに仕上がりました。

ベースグレーの下地塗装終了

全体をベースグレーで下地塗装。前面、背面。

全体にベースグレーの下地塗装が完了。
グレー一色になることによりディティールが分かりやすくなり、これはこれでかっこいい。

ガンダムデュナメスではスポンジを用いて下地塗装。
ムラもほぼ分からない仕上がりになり達成感。

さてここにきてジェガン ハロウィン仕様Ver.での反省点を思い出す。

明るい色を塗装するなら明るい下地ですよ(エコー)

そうでしたね、まだセーフ。
ガンダムデュナメスでも、まだふんわりとした考えですが……

明るい色を乗せたい。

そう考えているのでこの上にアクリジョンベースカラーのベースホワイト(以下、ベースホワイト)を塗装。

ただしべた塗りでは面白くないので……

下地でグラデーションを兼ねる事は可能だろうか?

と、思いついたのでその方向でGO。

ベースホワイトでのグラデーション下地

エッジを強調しつつベースホワイトでの下地塗装終了。前面、背面。

見えるところにベースホワイトをスタンプスタンプ。
エッジの方が明るく、中心に向かうにつれて暗く。
でも単調にならないように。

と、意識しつつ出来上がりました。

スポンジでの塗装、筆とはまた違った味わい。
最低限の塗膜(きっと)で済んだのもうれしいところ。

まとめ

これにて下地塗装は終了。いざ本塗装へ。

これにてガンダムデュナメスの下地塗装が終わりました。
なかなかいい味が出てきたのでは?
と思いますがまだまだ完成ではないのがホントのところ。

ふわっとした色のイメージをカチッと決めて本塗装に移りましょう。

ユネプラ
ユネプラ

ガンダムデュナメスのアクリジョンベースカラーを用いた下地塗装はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます!

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