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【日記】ガンダムシュバルゼッテの製作記18 コピックモデラーでスミ入れをしてみた

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ユネプラ
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0.02mm!

シールを貼り付けて、ドライブラシで輪郭を強調して、スミ入れへ。スミ入れにはコピックモデラーのブラックを使ってみました。コピックモデラーの軸先はなんと「0.02mm」という細さ。色はブラックウォームグレーの2色展開。暗色にはブラック。明色にはウォームグレー。と言う感じに使い分けることができます。

使ってみて感じた特徴を「3つ」書いていきましょう。

塗ってすぐなら拭き取りができる

塗ってすぐ。具体的に何分以内とかはわかりませんが、乾燥前なら綿棒などで拭き取ることが可能です。スミ入れをしていてはみ出た場合は慌てずに、綿棒などでサッと拭けば消えるのでガンガン書いていきましょう。

流し込み系では難しいスミ入れもできる

スジボリなどで掘っていない「逆エッジ」は流し込み系では拭き取りのときに、残したい部分まで拭き取ってしまいスミ入れが難しい。そういう場合でも、コピックモデラーならスミ入れが出来ます。

臭いは分からない

臭いは特に感じません。とはいえ感じ方には個人差があるので絶対的な事ではありませんが、気にせず使えるのは嬉しいところ。

まとめ

ということで「HG 1/144 ガンダムシュバルゼッテ」のスミ入れまで終わり、仕上げと組み立てを残すのみ。「HG 1/144 ガンダムシュバルゼッテ」はあまり汚さずに、ウォッシングは行わずにスミ入れのみしたい……という方向性だったので、コピックモデラーを試してみました。

繰り返しになりますが、

  • 塗ってすぐなら拭き取りができる
  • 流し込み系では難しいスミ入れもできる
  • 臭いは分からない

などなど、使ってみて良かった。そう感じる製品でした。

流し込み系では難しい浅い彫りへのスミイレに重宝しています!
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それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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【日記】ガンダムシュバルゼッテの製作記18 コピックモデラーでスミ入れをしてみたは、ここまで。

ご覧いただきありがとうございます!

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2級色彩コーディネーターのユネプラです。

主に筆塗りに関する知識や、製作の過程・ツールのレビュー、プラモデルのレビューなどを発信しています。

臭いの少ないツールで製作しているので、配慮が必要な環境で製作している方の参考になれば幸いです。

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