アルミホイルで被写体を魅力的に! 自作撮影ブース

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ユネプラ
ユネプラ

100均を活用した撮影ブースの作り方をご紹介!

被写体を魅力的に撮るために欠かせない撮影ブース。
製作した模型、アクセサリーなどを魅力的に撮りたい……
と思うことはあるもの。

撮影ブースの購入を検討するものの……

今月プラモデルいっぱい買ったからなあ……

などの理由でためらうこともあるでしょう、私です。

というわけで照明を効果的に運用することを目指し、撮影ブースを製作。
あなたの部屋でも応用ができるように考え方もご紹介!

それでは撮影ブースの製作、スタート!

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撮影ブース(撮影ボックス)とは

被写体をよりよく、魅力的に撮影するためのモノ。
箱状のモノで、余計なモノの映り込み防止。
そして光をより効果的に効率的に用いることができる。

シンプルに箱と背景紙のセットのモノ。
LEDライトがついているモノ。
側面に光を反射しやすい素材を用いたモノ。

などなど仕様、お値段に幅がある。
そしてサイズも幅がある。
被写体のサイズを踏まえて、ちょうどいいサイズを選びたいところ。

使うモノ

モノによってはスーパーの方が安いところが面白いところ。
  • プラダン(色は自由)×3
  • プラダン(白)×1
  • アルミホイル×1
  • 画用紙(白)四つ切×1

使うモノは上記のモノ。
100均のセリアで購入し、計660円(税込み)

他に必要なモノは照明。
勉強机の蛍光灯を使用していますが、デスクライトなどで代用が可能。

きっかけ

なんとかしたい。そう思った一枚。

撮影ブースを改良しようと考えたのはEGガンダムの撮影が決め手。
左から光が来ていますが、周りに何もないので反対側は暗い。
どう見ても、写真よりもそのまま見た方が良い見た目。

購入するか迷いましたが、改良を選択。

なんか出来そうな気がしたんだ、ぼかぁね。

撮影ブースの作り方

ドーン

少々恥ずかしいですが、完成像をドーン。
撮影ブースを撮影するというレアケース。
ごちゃついているのは見逃してくださいな。

ギラリ
  • プラダン×3にアルミホイルを貼り付ける。
    プラ板の色は自由。
    アルミホイルはギラギラしている面を表に。
撮影ブースの見た目はこんな感じ。「コの字」に壁を作り、そこは接着。天井部分は乗せているだけ。
  • アルミホイルを貼り付けたプラダン×2にプラダン(白)を挟む配置で接着。
    テープなどで接着する。
    使わない時には1枚分のスペースに折り畳み、使うときは「コの字」に展開する。
  • 画用紙(白)四つ切の短辺はプラダンよりも少しだけ長い。
    ので、プラダンの短辺に合わせてカット。
穴はスルー。特に意味はないデス。
  • プラダン(白)をにして画用紙(白)四つ切をマスキングテープなどで接着。
  • アルミホイルを貼り付けたプラダン×1を天井として配置。
    接着はせず、乗せるだけ。

注意点としては、光をさえぎらないこと。
そして光をがさないこと。

これにて撮影ブースの完成。

ビフォーアフター

光が良い具合に反射し、影となっていた場所も明るく。でも主光源には及ばないので良い具合の立体感へ。

EGガンダムをパシャリ。

光の量は変えずに効果的に運用することを目的とした撮影ブース。
撮影ブース内に入り込んだ光が反射し、反対側もふんわりと明るく。
被写体をより明るく、鮮明に。

若干の角度の違いはあるが、魅力的な写真へ。かっこいいゾ……

今までは影となる場所には光が入り込まず、ツインアイは沈みがちでしたが……
光が回り込むようになったことで顔もハッキリと。

被写体が沈みがちでお悩みであれば、お試しあれ。

まとめ

イケメンがよりイケメンに。

照明を効果的に運用することを目指し、撮影ブースを改良。
なんか難しい言葉を使ってますが、作業としてはシンプル。
プラダンをコの字に組み、側面、天井にアルミホイルを貼り付けたプラ板を配置し光を反射させる。
もちろん市販品と比べると耐久性、精度に難はあるものの……

ハンドメイドの利点はカスタマイズをしやすいこと。

背景紙は画用紙の白を使用していますが、ここはお好みで黒にしたり……
イイ感じの布など、お好みで変えてもヨシ。

ジブン好みの絵を撮りましょう。

ユネプラ
ユネプラ

アルミホイルで被写体を魅力的に! 自作撮影ブース、はここまで。
ご覧いただきありがとうございます!

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