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『レビュー』BUSTER DOLL タンク | 『マシニーカBlock2-M』が採用された魅惑のボディー

プラモデル

株式会社コトブキヤから発売した『BUSTER DOLL タンク』。
新設計の素体『マシニーカBlock2-M』が採用されたプラモデルで、
メガミデバイスシリーズのプラモデルでもあります。

そう、『BUSTER DOLL』とは『メガミデバイス』シリーズのひとつなり…!

ちと脱線いたしましたが、この記事では『BUSTER DOLL タンク』より、

  1. 『BUSTER DOLL』とは?
  2. 『マシニーカBlock2-M』とは?
  3. デザイナーの『パセリ』氏とは?
  4. 『BUSTER DOLL タンク』の多種多様な質感
  5. 『BUSTER DOLL タンク』の合わせ目
  6. 『BUSTER DOLL タンク』の外観

以上の6つの項目を掘り下げていきましょう。

コトブキヤのメガミデバイスシリーズ。新素体「マシニーカ マシニーカBlock2-M」が採用されており、太もも・膝下・スカートなどは一体成型。お腹周りも未加工で上下にスポスポできるので、合わせ目消しや塗装がしやすいかと!
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『BUSTER DOLL』とは?

パッケージサイズはA4サイズが入るリュックなら入るサイズ。

株式会社コトブキヤのプラモデルブランドの『メガミデバイス』に含まれるシリーズ。
2024年7月時点で、ガンナー→ナイト→タンク→パラディンの4種類が発売済みです。

『マシニーカBlock2-M』とは?

マシニーカBlock2-M
マシニーカBlock2-M

可動フィギュアの第一人者、『浅井真紀』氏の新設計素体『マシニーカシリーズ』の新素体。
組み立てやすさとパーツ交換による拡張性を限界まで盛り込んでおり、
脚部は一体成型になり、さらに組み立てやすくなりました。

デザイナーの『パセリ』氏とは?

パセリ
https://x.com/Parsley_F

『BUSTER DOLL』シリーズのデザイナーには『パセリ』氏が関わっています。
『パセリ』氏はホロライブの『沙花叉クロヱ』などを手掛けているデザイナーです。

『BUSTER DOLL タンク』の多種多様な質感

『BUSTER DOLL タンク』の成型色も多種多様ですが、質感も多種多様です。

  1. ツルツルのグロスよりの質感
  2. サラサラとしたマットな質感
  3. ギラギラとしたメタリックが織り交ぜられた質感
  4. 透けが楽しいクリアな質感

以上4種類の質感が散りばめられており、見る目を楽しませてくれます。

『BUSTER DOLL タンク』の合わせ目

『BUSTER DOLL』シリーズでは脚部が一体成型になっており、合わせ目は減りましたが、ゼロではありません。気になる用であれば、合わせ目消しが必要ではありますが、合わせ目消しをすると着せ替えに支障がでるパーツもあります。

『BUSTER DOLL タンク』の合わせ目に関することは、以下の記事で解説しているので、よろしければご覧ください。

『BUSTER DOLL タンク』のレビュー

なんやかんやあって、『BUSTER DOLL タンク』の組み立てが終わりました。
塗装を考慮して分解がしやすいように組み立てましたが、パーツの合いが悪いとか、そういうことはありませんでした。さすが2024年に登場した新素体のプラモデル。

ものすごく組み立てやすかったです。

『BUSTER DOLL』は、『素体モード→コスモード→ライトアーマー→フルアーマー』の以上4形態を楽しむことができる仕様。もちろん、各部に設けられた『3mmジョイント』を活用したり、別売りの『MSG』を活用することでオリジナルの『BUSTER DOLL』とすることもできます。

これまでに発売した『フレームアームズ・ガール』や『メガミデバイス』も拡張性はありましたが、『BUSTER DOLL』は、拡張性が強調されていると感じました。

とはいえ『BUSTER DOLL タンク』のみでも充分に楽しむことは可能であり、ひとまず説明書通りに組み立てましたが、アーマーを別の場所につけてみるなど、発想次第でいろいろ楽しむことができます。

そして、表情がとても良い…!イラストレーター『パセリ』氏がデザイナーとして携わったとのことですが、めっちゃ良いですね…!

まとめ

株式会社コトブキヤの『BUSTER DOLL タンク』について、まとめてみましょう。

  • 『メガミデバイス』シリーズのひとつ
  • 素体は『マシニーカBlock2-M』
    • 2024年1月に発売した『BUSTER DOLL ガンナー』から採用された新素体
    • 脚部はほとんど一体成型
    • 腹部に合わせ目が発生するモノの、無加工でスポッと抜き差しが可能
    • めっちゃ組み立てやすい!
  • デザイナーは『パセリ』氏
    • ホロライブの『沙花叉クロヱ』などを手掛けているイラストレーター
  • 価格は1万円しない!安い!(えっ)

そんな感じです。

そしてビジュアルに関しは個人的にめっちゃ好み。
もし縁があれば他の『BUSTER DOLL』も組み立てたいなと思います!

コトブキヤのメガミデバイスシリーズ。新素体「マシニーカ マシニーカBlock2-M」が採用されており、太もも・膝下・スカートなどは一体成型。お腹周りも未加工で上下にスポスポできるので、合わせ目消しや塗装がしやすいかと!
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ユネプラ
ユネプラ

『レビュー』BUSTER DOLL タンクは、ここまで。

ご覧いただきありがとうございます!

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ユネプラ

2級色彩コーディネーターのユネプラです。

主に筆塗りに関する知識や、製作の過程・ツールのレビュー、プラモデルのレビューなどを発信しています。

臭いの少ないツールで製作しているので、配慮が必要な環境で製作している方の参考になれば幸いです。

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