HGUC 123 ジェガン(エコーズ仕様機) 素組レビュー ガンプラ

仕様レビュー
ユネプラ
ユネプラ

HGUC 123 ジェガン(エコーズ仕様機)の素組レビューを行います!

プラモデルに付属している物のみを組み上げた状態のレビューです。
成形色の色分け、シールの場所、ハンドパーツ、武装、可動範囲を紹介いたします。

紹介するHGUC 123 ジェガン(エコーズ仕様機)は、2011年4月上旬に発売されたプラモデル。
機動戦士ガンダムUCに登場するモビルスーツ『ジェガン(エコーズ仕様機)』のプラモデルです。

「機動戦士ガンダムUC」の原作小説はコチラ

付属物

HGUC 123 ジェガン(エコーズ仕様機)に付属している物の紹介を行います。

説明書

説明書

説明書が1冊。
ビジュアルに4ページ。
パーツリストに1ページ。
組み立ての手順に3ページの構成。

計8ページです。

パーツ

HGUC 123 ジェガン(エコーズ仕様機)のパーツリストより

HGUC 123 ジェガン(エコーズ仕様機)に付属しているランナーは計8枚。
Dパーツは2枚あります。
ビームサーベルのランナー。
そしてポリキャップが付属。

余剰パーツはあります。

パーツの絵に×が描かれている部品は余剰パーツです。

シール

写真のシールはマーキングシール

ホイルシールとマーキングシールがそれぞれ1枚ずつ付属。
バイザー、腰のV字マークなどの色分けを再現が可能。

マーキングシールは今回使用せず。
部隊のエンブレム、ナンバーなどを表現ができ、お好みで貼ることができます。

素組チェック

プラモデルに付属している物のみを組み上げた状態のチェックです。

成形色の色分け

前面、横面、背面

本体の色分けの確認から。
付属の物のみで仕上げ、塗装は行っていません。

パーツは7枚と数字で見ると多めに感じますが、一つのパーツについている部品数は少ないものも多く、サクサク進みました。
バイザーは一般機仕様、エコーズ仕様を付け替えることが可能。
バイザーは2種類付属しており、通常モード、精密射撃モードを表現することが可能。

色分けは大まかには再現されていますが、ミサイル、丸モールドなど部分的に色が足りません。
より設定に近づけたい、または作例に近づけたい場合は塗装が必要です。

私の場合だけかもしれませんが…バックパックと本体との接続部分が緩め。
塗装などが終わり、分解などを行う予定がなければ……瞬間接着剤で補強するのも良いかもしれません。

シールを貼った場所

シールを貼った場所

バイザー、頭部の後ろのセンサー。
腰のV字マークにシールを使用。

マーキングシールは使用していません。

ハンドパーツ

ハンドパーツ

握る形のハンドパーツが両手分付属。
ビーム・ライフル、バズーカを握る形のハンドパーツは右手のみ付属。

バイザー

バイザー

バイザーは通常仕様、エコーズ仕様の物が付属。
エコーズ仕様は2種類あり、通常時の状態の物、狙撃姿勢の状態の物があります。

武装

武装

ビーム・ライフル、バズーカ、ビーム・サーベルが長さ違いで2本、シールドが付属。

可動範囲

頭、腰の可動範囲

頭は写真の範囲くらい動き、アゴを引いた表現ができます。
腰もよく動き、躍動感があるポーズが可能。

肩、肘の可動範囲

肩を写真の方向に回転させることが可能。肩を広げることが可能です。
肘は約90度曲がります。

股関節、膝の可動域

足は控えめながらも広げる事が可能。
膝は約90度曲がります。

まとめ

決めポーズ

機動戦士ガンダムUCに登場するエコーズ仕様のジェガン。
通常仕様と違いより目立たないブラウンを主体とした配色。

この地味さ……ツボですね。

成形色の段階で大まかに色分けは再現されており、シールの量も控えめ。
とはいえミサイル、丸モールドなど細かい部分の色を設定に近づけたい場合は塗装が必要になります。

バイザーは一般機、エコーズ仕様の物が2種類と、計3種類付属。

ビーム・サーベルが長さ違いで2本付属しているのは地味ながらもうれしいポイント。

可動範囲は今のプラモデルと比べると広いとは言えないですが、可動範囲に制限があるなかで良いポージングができるとやり遂げた感。

ユネプラ
ユネプラ

HGUC 123 ジェガン(エコーズ仕様機)の紹介を終わります。
最後までご覧いただきありがとうございます!

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