仕様のレビュー HG 1/72 メイレスケンブ

仕様レビュー
ユネプラ
ユネプラ

「境界戦機」のプラモデル。
「HG 1/72 メイレスケンブ」の組み立てた「だけ」の状態をレビューいたします!

2021年10月からテレビアニメの放送がスタートした「境界戦機」
同タイミングでガンプラなども手掛ける株式会社バンダイスピリッツからプラモデルも発売!
当記事では主人公機の「HG 1/72 メイレスケンブ」組み立てた「だけ」の状態をレビューいたします!

この記事がオススメな方
  • 成型色の色分けを知りたい方
  • 合わせ目の目立つ場所を知りたい方
  • サイズ感を知りたい方

境界戦機とは

『境界戦機』(きょうかいせんき)は、SUNRISE BEYONDとBANDAI SPIRITSによる日本のオリジナルテレビアニメ[1]。2021年10月よりテレビ東京ほかにて放送中[2]。

境界戦機 – Wikipedia より引用

外伝としてホビージャパンにて「境界戦機 フロストフラワー」が展開されており、本編に先駆けて「HG 1/72 メイレスビャクチ」がプラモデル化。
本編の「境界戦機」のプラモデルも続々と発表がされており、量産機から主役機。
そしてトレーラーなど多彩なラインナップが魅力的です。

概要

価格2,640円(税10%込)
発売日2021年10月09日
対象年齢15才以上
HG 1/72 メイレスケンブ|バンダイ ホビーサイト (bandai-hobby.net) より引用

パッケージ

過酷な戦場を伺わせるパッケージがお出迎え。
市街地線の過酷さを感じる躍動感が溢れるイラストです。

内容物

  • 説明書
  • ランナー 8枚
  • ホイルシール

組み立てた「だけ」レビュー

パーツ数の割りには組みやすい。
という不思議な感覚を味わいつつ、仮組みが終わりました。

シールを使っていない、成型色のみでの色分けです。

独特な形状ではありますが、関節構造はシンプル。
初見では戸惑いますが、動かしやすく、幅広いポージングが可能なプラモデルです。
また重心バランスも良く、それもグッドポイント。
重複しますが、それも手伝い、幅広いポージングが可能です。

パーツの組み替えによって、未完成状態の再現も可能。
肩の付け替えと、腕部に追加パーツを装着。
ハンドパーツの付け替えと同じくらいの難易度で、未完成状態の再現が可能です。

合わせ目の目立つ場所

  • ライフル

目立つ場所として、ふたつの場所に合わせ目が発生。
とはいえ目立たない場所ではあり、加工するかどうかは悩みどころ。

ライフルは下部のカートリッジと、後方部分に合わせ目が発生。

肩は合わせ目により、アシンメトリーなデザインになっています。
消すとなると、後ハメ加工などが難しい場所。
鏡写しの場所にラインを引くことでシンメトリーなデザインとして処理するのがイージーです。

サイズ感

綿棒との比較ですが、サイズ感はこれくらい。
大きめに感じますが、小さいパーツは小さいです。
組み終えた今としては、組み立ての難易度としても、ちょうどいいサイズに感じます。

まとめ

境界戦機の主人公機「HG 1/72 メイレスケンブ」の仮組みが終わりました。
このあと塗装をする予定なので、シールは使っていませんが、それでも細かい色分け。
そして重心バランスの良さと、可動域の広さ。
余剰パーツがないなど、非常に考えられたプラモデルです。

境界戦機の視聴のお供に。
そしてガンプラとは違った魅力に。

最初のひとつにいかがでしょうか。

ユネプラ
ユネプラ

仕様のレビュー HG 1/72 メイレスケンブ、はここまで。
ご覧いただきありがとうございます。

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