【03】HGUC 126 ジムⅢ 全塗装編

過程
ユネプラ
ユネプラ

HGUC 126 ジムⅢの塗装が終わりました!

下地塗装まで終わったジムⅢ。
終わりも見えてきて徐々にスピードアップ。

グラデーション下地から全塗装まで。
つまりはセーブポイントに到達したので記録記録ぅ!

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グラデーション下地

グラデーション下地後

より味のある見た目を目指してグラデーションをかける。
色を乗せる前の段階でグラデーション塗装を行います。
塗料はアクリジョンのベースカラー。
それのベースホワイトを選択。

筆ではなくスポンジにて塗装。
こすりつけるように塗装を行い、エッジ部分の強調。
スポンジの弾力性を利用してはたいたり。
たたいたりしつつ。

重力を忘れずに下方向を意識してポンポンと。
これくらいかな、そう感じたなら次へ。

心に従うのじゃ。

全塗装

全塗装後。組み立て前。

いよいよ色を乗せるとき。
実はこの段階までどのような色にするかは決めておらず。
ぼんやりとこうしようかな?と考えるもののピンと来ず。

トナカイ(茶色メイン)→ネイビーメイン
と、考えに考えて……
をメインとすることに決めました。

行き当たりばったり。

そうと決まれば塗装スタート。
塗料はアクリジョンを使用します。

紫をメインにすると決めましたが持ってない。
なので調色をすることに。
赤、青、そして気持ち程度の蛍光オレンジを追加。
良い感じの紫が出来上がったので筆とスポンジを使用して塗装。

紫の塗装が終わったら薄い黄色。
明るい色は発色するまで手間がかかるので、ベースホワイトを多めに追加。

続いて赤。
赤を多めにほんの少しの青、気持ち程度の蛍光オレンジを追加して青よりの赤を調色。

フレーム部分などは焼鉄色。
アンテナなどのワンポイントにゴールド。

塗装が終わり、乾燥が終わったら組み立て。
ワクワクドキドキの瞬間です。

ジムスリー・ポイズン

ジムスリー・ポイズン

もう少し工程があり、完成ではないものの命名。

ジムスリー・ポイズン

理由なんて野暮なことは聞かないでくださいよ?
見たまんまです(キリッ

思いつきの結果でありますがなかなかの達成感。
ここまで来ればもう少し。
このあとスミ入れ→トップコートと行きましょう。

まとめ

ところどころ光るメタリック。

下地の段階でグラデーションを行ったことにより、色は一色でありつつも情報量高めな見た目となりホッと一息。
新たに「ジムスリー・ポイズン」と名を改め心機一転。
仕上げに取り掛かりましょう。

ユネプラ
ユネプラ

【03】HGUC 126 ジムⅢ 全塗装編、はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます!

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