【02】HGUC 126 ジムⅢ スジ掘り編 ガンプラ

過程
ユネプラ
ユネプラ

9年ほど寝かせたジムⅢを改めて再び制作。
さぁ目覚めのとき……

派生を除けば最後のジム。
ジムⅢ。
スジ彫りの練習したいな、ピンバイスを使ってみたいな。
その実験体として白羽の矢が立ったジムⅢ。
いいえ、立てました。
というわけで?改めて制作することといたします。

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ゲート処理

加工する前にやるべきことが、発生。
まずはゲート処理。
当時はニッパーでカットしたのみ。
当然ながらゲート跡は目立ち、わかりやすい状態。

ジムⅢは全塗装を行おう。
そう決めたので、金属ヤスリでガッツリとゲート処理。
その後、紙やすりへと進むのがいつもの流れですが……

とにかく加工をしたいんじゃ

その逸る気持ちに正直に金属ヤスリで、ゲート処理はフィニッシュ。
金属ヤスリではありますが、仕上げ用。
塗装を行うのであればアリなのでは。
そう思わせる削り跡です。

ダボのカット

続いて分解を行いやすくするためにダボのカット。
ガンプラなどのスナップフィット式のプラモデルは、凸を凹に差し込んで組み立てる。
未加工の状態だとしっかりとハマる。

しかし、加工や塗装の過程で分解をする場合「しっかりとハマる」ことがデメリットへ。
しっかりハマっているとパーツに負荷がかかり、破損のリスク大。
パーツの破損は避けたいのでダボのカットを行います。

本音としては分解しなくていいならしたくない。
分解、組み立てる。
それに時間を使うより、加工、塗装に時間を使いたい。

そう思う今日この頃。
まあそれは考えるとして、ダボを半分くらいカット。
再びの仮組みへ。

仮組み

前面、背面。黄色いテープはマスキングテープ。

今のところ、どんどん劣化しているのではないか。
そんな確信めいた錯覚。

あると思います。

付けたら外すのが手間なパーツは付けずに仮組みへ。
ダボのカットをやり過ぎてマスキングテープで補強を行う。

大丈夫だろうか。

そんな不安がすごいですが、進みます。

スジ彫り

ガッタガタですが、やってみる。

ガンダムデュナメスでは見えやすい凹みモールドの深堀りに留めていたスジ彫り。
ジムⅢでは新規モールドの作成チャレンジ。
キレイとは言い難いものの楽しい。
目標も定まらず、落としどころを探しつつではありますが。

浅い知識に調べた知識をつぎはぎしつつ進める。
行き当たりばったりではありますが、これこそ試行錯誤?
まぁ考えているだけでは結局のところなにも出来上がらない。
なので考えすぎないようにしつつ進めて行き……

なんやかんやで、ここまででいいかな。
そう思い、次へ進む。

ピンバイス

1mmの穴をピンバイスで作成。環椎まではいかないものの、埋もれない程度を目指す。

スジ彫りに比べたらずっとやりやすかったピンバイス。
パネルラインのフチに丸モールドがあるとイイかも。
そう思いつき購入。

やってみて気づきましたが、1/144スケールに1mmの穴って結構大きいな。
そう思う。

思いついた加工はひとまず行い。
下地塗装を行い、再び仮組みへ。

再び仮組みへ

下地塗装後の前面、背面

加工が終わり、アクリジョンのベースカラーのベースグレーで下地塗装。
その後、組み立ててチェック。

9年前はノーカウントとして2回目の組み立て。
大体ではありますが説明書を見なくても組み立てられるように。

行った作業は既存モールドの深堀り。
胸、腰、肩の新規モールドの作成。
パーツのフチにワンポイントの穴開け。
といった感じですな。

まとめ

深堀りを行ったことにより、モールドがくっきりと。

考えつつ進めたこともあり、遅くなりましたがここまで進みホッと一息。
下地塗装を行った状態でありグレー一色。

これはこれでかっこいいな。

と、思いつつも進めて行きましょう。

ユネプラ
ユネプラ

【02】HGUC 126 ジムⅢ スジ掘り編、はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます!

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