[03]HGUC 221 グスタフ・カール (ユニコーンVer.) バーニアに筆塗りで金属感を!

過程
ユネプラ
ユネプラ

HGUC 221 グスタフ・カール (ユニコーンVer.)のバーニアに筆塗りで金属感の表現を行います!

機動戦士ガンダムUC、機動戦士ガンダムNT、閃光のハサウェイと気づけば幅広く出演しているグスタフ・カール。
私が閃光のハサウェイの存在を知ったのは、『SDガンダムGジェネレーション』シリーズのどれか。
つまりはゲームですな。

ネタバレはしたくないので語りませんが、なかなかに衝撃的な展開だったのを思い出しつつ。
劇場版の閃光のハサウェイでどのようなストーリーとなるか興味はつきない今日この頃。

さて「HGUC 221 グスタフ・カール (ユニコーンVer.)」の下地塗装は終わり、バーニアの塗装へ。
株式会社ターナー色彩のアクリルガッシュを使用して……筆塗りにて色をつけていきます。

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アクリルガッシュをガンプラで使えるのか?

バーニアにはこちらの3色を使用。

結論としてはエアブラシでも、筆塗りでも使えます。

当記事ではバーニアへの筆塗り塗装。
前回ではグラデーションをかけつつの下地。エアブラシによる塗装ですネ。

性質

アクリルガッシュの性質は水溶性。
水に溶ける性質であり、乾燥すると耐水性……水に溶けなくなります。
ツヤはマットであり、つや消し。
隠ぺい力は高めであり、不透明な絵具です。
また臭いは少なく、完全に乾く前ならば水で掃除が可能。

乾いてしまった場合でも、マジックリンを用いることで掃除が可能。

向いている表現

向いている表現はベタ塗り。
グラデーションをかけることは可能。
ただし、下地を活かした塗装には不向きではあります。

下地が重要

ツルツルした表面には食いつきづらく、塗りにくい。
トップコート(つや消し)でコートを行うか、ヤスリをかけるか。
下地を隠蔽する目的ならばサーフェイサーを塗装するなど、サラサラした下地にする必要がある。

注意点

塗装を行う前に、よく混ぜること。
混ざり具合が不十分だと、ひびわれ……つまりはクラックが発生する可能性があります。

プラモデル用として販売されているアクリル塗料と比べると塗膜は弱め。

私の使っているアクリルガッシュ

株式会社ターナー色彩のアクリルガッシュを使用。
価格帯としては高くも安くもない。
単品で購入できるサイズは20mlが最小ですが、プラモデル用と比べるとお得感アリ。

魅力は落ち着いたマットなつや消し感。
アクリルガッシュとしては強めな塗膜。
下地の色を隠す隠ぺい力が高いこと。
臭いが非常に少ないこと。

もしも乾燥してしまってもマジックリンで落とせること。

SDガンダムEXスタンダード サザビーの製作から使用を始め、アンティークシルバーの重みのある輝きに一目ぼれ。
臭いが少ないこともうれしく、質感も重みがあり……たまらなくストライクです……!

バーニアに金属感を付加

光沢のないブラックは、さながら影のよう。

シルバーをはじめとした金属感のある色は下地によって表情を変えるのが楽しいところ。
重い質感にするのでまずはジェットブラックをエアブラシで塗装。

……消し炭みたいですネ

肉眼で見るとかろうじて立体感はわかりますが、すごくマット。
写真によっては黒一色に見えてしまうくらいのブラック
思った以上のブラックに少しだけ笑ったのはここだけの話。

金属色は通常色と比べて希釈がシビアではあるものの、エアブラシでの塗装は可能。

続いてシルバー
エアブラシだけで終わることはなく、筆塗りでアフターフォロー。

割りばしに所せましと並べすぎたのが敗因ですネ。

ギラリ

バーニア内部の色はカーミンをチョイス。
深くシックな赤系統の色。
SDガンダムEXスタンダード サザビーの製作でも使用しましたが、お気に入りの色。

エアブラシでざっくりと塗装を行い、筆塗りでフォロー。
バーニアをギラリと輝かせ、マットなボディにいろどりが加わりました。

まとめ

マットなボディにワンポイントの輝きが加わりました。

HGUC 221 グスタフ・カール (ユニコーンVer.)の製作を進め、バーニアに金属感の表現が加わり魅力アップ。
使用した絵具はアクリルガッシュで完結。
臭いが少なく、掃除も水で可能。
もしも乾燥してしまってもマジックリンで掃除が可能。

気をつかう要素が少ないということは、それだけストレスが少なく作業できるということ。
昔からある絵具ですが、今もっともアツイ!

かもしれないですナ。

ユネプラ
ユネプラ

[03]HGUC 221 グスタフ・カール (ユニコーンVer.)バーニアに筆塗りで金属感を!、はここまで!
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