[日記]HGUC 221 グスタフ・カール (ユニコーンVer.) U-35で色を乗せていく

過程
ユネプラ
ユネプラ

HGUC 221 グスタフ・カール (ユニコーンVer.)の製作を始めてから早いもので一週間。
アクリル絵具の一つである株式会社ターナー色彩の『U-35』を使用して筆塗りで塗装していきます。

U-35とはなんぞや

株式会社ターナー色彩が2020年12月15日に世に送り出したアクリル絵具。
高い品質でありつつも、手に取りやすい価格帯も魅力のひとつ。

そのままでも、水で薄めるなど目指す表現によって調整が可能。
色によって透明から不透明まで幅がありますが、下地を活かした塗装が可能な絵具です。

臭いは非常に少なく、シンナー臭は感じず。
乾燥後もマジックリンで落とすことは可能なものの、アクリルガッシュよりも落とすまで時間がかかります。

アクリルガッシュとの違い

アクリルガッシュと『U-35』は違うモノ。

アクリルガッシュは不透明であり、ツヤ消しが特徴。
そして隠ぺい力が高く、下地の色を隠す力が強い。
下地に影響されず色を乗せることが可能。

一方の『U-35』は透明から不透明まで色によって透明度に違いがある。
しかしアクリルガッシュでは難しかった表現が可能。
下地の質感を残したまま色を乗せることが可能。

アクリルガッシュと『U-35』はまったく性格の違う絵具です。

U-35の使用方法

下地の質感を残した塗装が可能。

水で希釈することは前提ではなく、選択肢。
チューブから出し、そのまま塗装を行うもヨシ。

水彩タッチで柔らかい表現を行う場合は水で希釈を行います。

U-35
21

HGUC 221 グスタフ・カール (ユニコーンVer.)では『U-35』を2としたら、水を1くらいの比率で希釈を行い、筆塗りで進めています。

透明感を活かした塗装

まだまだ途中ではありますが、HGUC 221 グスタフ・カール (ユニコーンVer.)から。
色はディオキサジンパープルで、透明度のランクは透明。
水で薄めての使用で柔らかい感じを出しつつ筆塗り。
乾燥後に色を重ねることも可能で、この濃淡と透明感が美しい。

水で薄めていることもあり、凹みモールドに塗料が流れて行きスミ入れ状態になったのは嬉しい誤算。

グラデーション下地を消すこともなく色を重ねる事ができるのは『U-35』ならでは。
それを狙ってはいましたが、実際にそうなってうれしい今日このごろ。

まとめ

まだまだ進めます。

HGUC 221 グスタフ・カール (ユニコーンVer.)の製作を始めて早いもので一週間。
ついに試したいと思っていた『U-35』の工程へとたどり着きました。

牛歩ではありますが進めつつ。
完成を目指したいところ。

ユネプラ
ユネプラ

[日記]HGUC 221 グスタフ・カール (ユニコーンVer.) U-35で色を乗せていく、はここまで!
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