[01]HGUC 221 グスタフ・カール (ユニコーンVer.) 成型色レビュー

機動戦士ガンダムUC
ユネプラ
ユネプラ

あけましておめでとうございます!
今年も様々な製作法を試しつつ、臭いの少ない製作法を模索&発信していきたいところ。

と、あいさつもそこそこに早速ですが……

HGUC 221 グスタフ・カール (ユニコーンVer.)の製作をスタート。
まずは仮組みから。

デカイ!太い!どすこい!

という印象を感じる「グスタフ・カール」
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイに出てくるモビルスーツではありますが、アニメに初めて出演したのは機動戦士ガンダムUCが初。
どんどんモビルスーツの大型化が進み、当然のことながら機体重量は重くなり……
どう解決するのかな?

ジェネレーター(パワー)上げればOK

というなんともシンプルな解答。
良い性能を求めて大型化していくのは、さながら現実世界のようであり。
さらに時代が進むと小型化しつつも高い性能を実現する。
そういうところにリアリティを感じるなぁ。

と、特に意味はないものの考えつつ製作を進めるグスタフ・カール。

工程

  1. 切り出し←ここから
  2. ヤスリがけ
  3. 仮組み←ここまで
  4. 洗浄
  5. 下地
  6. 塗装
  7. トップコート(つや消し)
  8. 組み立て
  9. スミ入れ
  10. ウェザリング
  11. トップコート(つや消し)
  12. 完成

ランナー塗装で進めようかな?
と、思ったもののゲートがなかなか太め。
ということで敢えての組み立ててからの塗装へ。

まぁいろいろ考えもあるっちゃありますが……

そういう気分だった。
と、身も蓋もない理由ですなぁ。

付属品

なかなかボリューミーなパーツ数

説明書が1冊。
パーツは10枚。
シールは1枚付属。

それでは製作スタート!

切り出し、ゲート処理

新しいプラモデルではありますが、一部のゲートは太め。

ゲートは二度切りでカットを行い、えぐらないように注意しつつ進める。
グスタフ・カールでは全塗装を行う予定。
なので面がなめらかであればOKとします。

サクサクとカットは進むものの、SDの後だからか。
パーツがすごく多く感じますな。
多いことも確かですが、やはり大きい。
重量級でありマッシブなモビルスーツな気配をパーツの段階から感じます。

このあと仮組みを行い、ひとまず形に。
どのような完成を目指すかを決めるためにも撮影会へ。

グスタフ・カール (ユニコーンVer.) 仮組みチェック

前面

同時代のモビルスーツであるメッサーに勝るとも劣らない巨体。
グスタフ・カールの仮組みが終わりました。
ちょいちょい付いていないパーツはありますがそこはご愛敬。
クリアパーツのバイザーをつけていない影響で特徴的なアシンメトリーなアンテナもついていませんが……
量産機でありつつも、V字アンテナなことに意表をつかれたり。

背面

2019年2月中旬に発売されたプラモデルということもあり、ディティールの密度は濃いめ。
ただし巨体である。
単体として見たときは充分に感じるものの、他のガンプラと並べると物足りなく感じるかもしれません。

私のものが偶然であった。
かもしれないですが、腰の接続が弱め。
ポージングの時に上半身と下半身がポロリとはずれ、ヒヤヒヤしたのは裏話。

まとめ

グスタフ・カールの背中は大きかった

2019年2月中旬に発売した『HGUC 221 グスタフ・カール (ユニコーンVer.) 』
機動戦士ガンダムUCに登場したものをプラモデル化したものではありますが、閃光のハサウェイで本格的な活躍をする。
かも。

この後、どのように塗装をしていくかイメージを膨らませつつ……

ユネプラ
ユネプラ

[01]HGUC 221 グスタフ・カール (ユニコーンVer.)成型色レビュー、はここまで!
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