EG ストライクガンダム ウェザリングと仕上げ塗装

過程
ユネプラ
ユネプラ

ウェザリングと仕上げ塗装を行います。

終盤へと突入したEG ストライクガンダムの製作。
ウェザリングに分類されるドライブラシとウォッシング。
そして仕上げ塗装を行いましょう。

この記事がオススメな方
  • ドライブラシで使用した道具を知りたい方
  • ウォッシングで使用した道具を知りたい方
  • 仕上げ塗装で使用した道具を知りたい方

ドライブラシ

筆につけた塗料をキッチンペーパーなどで「カッスカス」になるまで拭き取り、プラモデルの表面や角に薄く着色するウェザリング技法。
立体感や使用感の演出などが可能で、シルバーを使うと塗装が剥がれたような表現も可能です。

ドライブラシで使用した道具

  • ターナー アクリルガッシュ シルバー
  • 使い古しの筆(スマッジブラシ)

塗装が剥がれて金属が見えるような表現を行いたい……
そのためにチョイスした絵具はターナー色彩株式会社アクリルガッシュ「シルバー」
アクリルガッシュは水溶性の絵具であり、不透明。
臭いも少なく、扱いやすい絵具です。

ドライブラシに使用する筆はスマッジブラシの成れの果て……
毛質は硬く、まとまりがなくなってきたモノを使います。

ウォッシング

  • 汚して
  • 洗い落とす

以上の工程を含むウェザリング技法をウォッシングと呼びます。
凹みモールドに影色を入れて立体感を強調する「スミイレ」とも兼用が可能な技法です。

筆者はドライブラシの効果をマイルドにするためにウォッシングを後ろに持ってきていますが、求める効果によって入れ替えても可です。

ウォッシングで使用した道具

ホルベイン画材株式会社透明水彩「セピア」を使用。
それを水で3倍ほどに薄めて使います。

筆はぺんてる株式会社のナイロン毛のシリーズ。
「ネオセーブル 平筆14号」を使います。
大きな筆を活かし、サクサクと全体的に汚します。

その後、100均のセリアで購入したスマッジブラシで拭き取ります。
汚れがたまってきたら水洗いをし、キッチンペーパーなどで水分を調整。
そして、また拭き取る。

この一連の工程を繰り返し、ウォッシングを行います。

仕上げ塗装

塗膜や作品の保護。
そして質感の方向づけを行います。

仕上げ塗装で使用した道具

ターナー色彩株式会社U-35 ACRYLICSシリーズに含まれる仕上げ材「マットバーニッシュ」を使います。
乾燥前は水溶性であり、乾燥後は耐水性へと変化する性質を持ち……
臭いが少なく、使いやすい仕上げ材です。

仕上げ塗装は筆を使って塗装します。
筆はぺんてる株式会社のナイロン毛の筆「ぺんてる ネオセーブル 平筆14号」を選択。
大きなサイズを活かし、サクサクと進めます。

まとめ

これにて、すべての工程が終わりました。
ここまでくると達成感が溢れてきますね……

まだ終わっていませんが。

このあと組み立てて、撮影会といたしましょうそうしましょう。

ユネプラ
ユネプラ

EG ストライクガンダム ウェザリングと仕上げ塗装、はここまで。
ご覧いただきありがとうございます。

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