水彩絵具でウォッシング EG RX-78-2 ガンダム (ライトパッケージVer.) ガンプラ

過程
ユネプラ
ユネプラ

EGガンダムを水彩絵具でウォッシングを行います!

  • 水彩絵具でウォッシング

上記の工程をサクッと行います!

水彩絵具でウォッシング

乾燥後も水に溶けるのが水彩絵具の強みであり、注意点でもある。

性質、水彩絵具ならではの注意点などなどを解説ぅ!

水彩絵具とはなんぞや?

  • 乾燥前も乾燥後も水に溶ける絵具
  • 透明から不透明まで、幅がある
  • 複数色を重ねた場合は溶け、混ざることによるボケ足が魅力
  • 臭いは非常に少ない

特長はザックリとこんな感じ。

乾燥後も水に溶ける。
時間が経っても絵具を落とし調整を行うことが可能であり、合間に作業を進める事。
少しの時間で少しずつ進めることが可能です。

注意点

別の側面としては乾燥後に水に溶ける。
ということは仕上げ材の塗装などのときににじ場合がアリ。
ダイレクトに触れるときには繊細なタッチが必要です。

使うモノ

  • 透明水彩絵具 5ml W136 セピア

ホルベイン画材株式会社の透明水彩絵具の「セピア」を使用。
容量は5mlと少なく感じるものの、水で薄めての使用が前提。
濃度は好みが出るところではありますが、余裕アリ。
少なく見積もってもEGガンダム5体分は使える体感。

汚し、拭き取り

凹みとその周辺にウォッシング。EGガンダムでは全体的なトーンダウンは行わない。

チョイとウォーターパレットに絵具を出し、水で薄める。
希釈具合は凹みモールドの幅によって変わるものの、通常は1:2くらいの希釈具合。
広い溝の場合は1:1くらいに濃度を調節。

EGガンダムでは派手に汚さず、凹みモールドの周辺に留めて汚す。
一通り汚し終えたら、水で湿らせたスマッジブラシで落とす。

化粧筆であるスマッジブラシ。主にウェザリング周りで活躍中。

オレンジのビビッド感を損ねないように、でも味を加えつつ。

ウォッシングを兼ねたスミ入れを終えて、次へ

まとめ

EGガンダムではあまり汚さず、スミ入れ効果に留めた。

EGガンダムのウォッシング&スミ入れが終わりました!
模型作りは登山のようだ。
と、言うハナシを聞くことはありますが今はまさに下山中。

ヒャッハー!と飛ばしすぎて転ばないよう、注意したいところ。

ユネプラ
ユネプラ

水彩絵具でウォッシング EG RX-78-2 ガンダム (ライトパッケージVer.)、はここまで。
ご覧いただきありがとうございます!

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