EG ストライクガンダム 加工編 肉抜きの穴埋め・安全基準フラッグのカット

過程
ユネプラ
ユネプラ

EG(エントリーグレード)ストライクガンダムの加工編。
「肉抜きの穴埋め」と「安全基準フラッグのカット」を行います。

手に取りやすい価格と、充実の色分けが魅力的な「EG ストライクガンダム」
チョイと気になる場所を加工していきましょう。

この記事がオススメな方
  • 肉抜きの穴埋めで使用した道具を知りたい方
  • 安全基準フラッグのカットで使用した道具を知りたい方

肉抜きの穴埋め

材料の削減などの目的から、肉抜きが行われている場所もあります。
EG ストライクガンダムでは「足首、足の裏、スカート裏」などに肉抜きがアリ。
そのまま残すも、埋めるも自由な工程。
気になったので埋めてみましょう。

肉抜きの穴埋めで使用した道具

株式会社パジコの石塑粘土「ラドール」を使用。
硬化方法は自然乾燥であり、臭いは少なめ。
ヤスリ掛けを行うと舞いやすい粉が発生するのが難点ですが、水研ぎをすると、それを防げます。

ただし、耐水性能はあまり高くないので、ヒタヒタに湿らせないように注意しましょう。

硬化までの時間は冬であり湿度が低いということも関係しているかもしれませんが……

約3〜5mmの厚さに盛り付けて、約12時間後加工が可能な硬度になりました。
完全乾燥までは、もう少しかかるかもしれませんが、ひとつのご参考に。

また、接着力というか粘度は高くないようで、四角などのシンプルな形だと「ポロリ」と落ちます。
これは良い点とも悪い点とも取れますが……

最終的には接着すれば問題はありません。

削り込みには240番くらいのスポンジヤスリを、水で湿らせて削りました。
研磨後に残った湿り気ティッシュでポンポンと乗せるように動かして拭き取ります。
耐水性能は高くないので、注意しつつ進めましょう。

安全基準フラッグのカット

ケガの防止などの目的から、アンテナなどの鋭いパーツにはポコッとした突起がついていることがあります。
それをカット、研磨してシャープにいたしましょう。

安全基準フラッグのカットで使用した道具

安全基準フラッグのカットには株式会社タミヤの「先細薄刃ニッパー (ゲートカット用)」を使います。
鋭い切れ味が特徴のニッパーで、精度の高い切り込みが可能です。

それを用いて0.5mmほど残してカット。
切りすぎた場合の修正は難しくなるので、安全をとりましょう。

カットを終えたら、ヤスリで研磨。
カットした部分だけではなく、根元からのラインを見つつ……
キレイなラインになるように研磨します。

シャープにしたアンテナは鋭利であり、折れやすいです。
ケガに注意するとともに、破損に注意しましょう。

まとめ

EG ストライクガンダムの加工が終わりました。
いよいよ塗装。
まだ完成像は決めていませんが、まずは分解。
そして塗装棒に装着。

そのころには決まっているでしょう(きっと)

ユネプラ
ユネプラ

EG ストライクガンダム 加工編 肉抜きの穴埋め・安全基準フラッグのカット、はここまで。
ご覧いただきありがとうございます。

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