アクリル塗料とマジックリンを活かした試行錯誤をしよう

過程
ユネプラ
ユネプラ

アクリル塗料は乾燥してもマジックリンで落とすことができる。
では、それで何をする?

記事として起こしたものの、自問自答。
製作中のHG 232 ウィンダムを使って何をするか。
なんとなく製作していては、出来上がらない。

よぉく分かった

自分はHG 232 ウィンダムのどんな姿を見たいのか。
その整理のための思考整理。

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活かすべきはアクリル塗料とマジックリンの掛け算

気づけばマジックリンのデザインが変わっていましたな。

水溶性の塗料であるアクリル塗料、そしてアクリルガッシュやアクリル絵具は乾燥すると耐水性へ。
ラッカー系には及ばないものの強固な塗膜となる。
そして臭いが少ないことが好ポイント。

もしも失敗しても、マジックリンを使うことで『やり直せる』ことが良いところ。
スミ入れ塗料として使用した場合にも、ウォッシングとして使用するときにも使える手法だ。

使用するのは『キッチン用』のマジックリン。
アルカリ性のマジックリンであり、これもまた臭いが少ないことが好ポイント。

ゲームだとしたらどこが好きか

好きなモノを明確に。

なんとなく考えてみた。
ゲームだとしたら、どのようなことに時間をかけるだろうか。
ストーリーに、シナリオにのめり込む。
私がまず重視するとしたらきっと物語でありストーリー。

いいぞ頭が回ってきた。
ではビジュアル面だとすると……

キャラクターメイキングだ。
好みのビジュアルになるまで試行錯誤。
髪の色を変えたらどうなるだろう。
目の色を変えたらどうなるだろう。
ひとまず出来上がっても、しばらくしたらまたメイキング。

これをHG 232 ウィンダムの製作に落とし込もう。

まとめ

さぁて、行こうか!慎ましくな。

なんのこっちゃ。
と、思うかもしれませんがごっちゃごちゃだった思考が少しはクリアになった。

かも。

デジタルではなくアナログなのでレイヤー全消去して『0』
とはならないとは思いますが、思いつく限りの試行錯誤をしていきます。

どんな姿を見たいかではなく、いろいろな姿をまず見たい。
メモ書きのような記事ですが、ひとまずここで締めるといたしましょう。

ユネプラ
ユネプラ

アクリル塗料とマジックリンを活かした試行錯誤をしよう、はここまで。
ご覧いただきありがとうございます。

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