簡単フィニッシュでお気軽仕上げ! HGUC 233 メッサーF01型

完成作品
ユネプラ
ユネプラ

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイに登場するモビルスーツのプラモデル。
HGUC 233 メッサーF01型を成型色を活かした簡単フィニッシュ!
その手法を伝えます。

このガンプラかっこいいけど……組み上げたらどのような感じだろう?
パッケージに描かれた絵は手を入れた状態。
塗装が行われた状態がほとんどであり、ただ組み上げた状態。
成型色の状態は分からないことがほとんど。

当記事では……

  1. そのままの状態(成型色)
  2. 部分塗装を行う場所
  3. アクリル塗料とマジックリンを用いたウォッシング
  4. 完成
  5. まとめ

以上の5段階でサクッと、要点を抑えて解説いたします。

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そのままの状態(成型色)

前面

ニッパーで切り出し、ヤスリでゲート跡を整えて組み立てた状態。
素組とも、仮組みとも呼ぶ状態。

背面

HGUC 233 メッサーF01型が組みあがったときは、巨大さならではの存在感アリ。
ただ組み立てた状態ではありますが、色分けはほとんど行われている。
可動域も接触するところまで曲がり、動く。

ダイナミックなポージングが可能

ボディの色分けは細かく行われているものの、ビームライフルは一色。
作例を見ると細かく色分けが行われているので、寄せる場合は塗装が必要。

部分塗装を行う場所

作例、設定を完全に再現!
するのではなく、あくまでも簡単フィニッシュ。
完璧を目指すのではなく、変化の大きいポイントに絞り塗装を行います。

差が大きいところはビームライフル。

ビームライフルは成型色の状態ではグレー。
作例を見ると細かく色分けが行われており、塗り分けを行うと情報量アップ。
見栄えが良くなります。

塗装後。バーニアはマーカーで金属感を表現。

続いてバーニア。
好みが出るところではありますが、ギラリとした金属感が出ると魅力アップ。
特にHGUC 233 メッサーF01型はバーニアが豊富。
バーニアは別パーツであり塗り分けも行いやすいパーツ。
マーカーでもお手軽に金属感が表現できるので、お試しを。

アクリル塗料とマジックリンを用いたウォッシング

アクリル塗料ならばマジックリンで簡単に拭き取りが可能。ガンガン汚して調整が可能。

ほぼ成型色ということもあり、下地を気にせずウォッシングが可能。
うすめ液で希釈を行ったアクリル塗料を塗りたくり……
乾燥後にマジックリンを含ませた綿棒。
またはキッチンペーパーで拭き取り、立体感の調整。
汚れ具合の調整を行います。

汚し具合の確認は写真を活用。俯瞰的な目で見ることができ、オススメ。

拭き取るときのコツは叩くように拭き取ること。
「拭き取った感」を出すことなく、自然な汚れ具合へ。

このあと、塗膜の保護のためにトップコート。
薄めを意識して、サッと2回吹き付ける。
乾燥したら……

完成

HGUC 233 メッサーF01型を成型色を活かしつつ……

簡単フィニッシュにて完成です。

可動域は広く、関節のホールドもしっかり。曲げた状態をキープできる。

大型でありつつも色分けが細かい成型色。
塗装はビームライフル、バーニアの二つのみ。
模型を造りたい……だけど時間がない……
という方に特にオススメな手法。

各所に配置されたバーニア。金属感がアクセント。

HGUC 233 メッサーF01型はHGの中では大きいプラモデル。
そして成型色の段階で色分けも細かく、見ごたえがあるガンプラ。
成型色を活かした簡単フィニッシュが行いやすいプラモデル。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイの上映を心待ちにしつつ、組み上げるのも一興です。

まとめ

ドスコイ!この存在感がメッサーF01型の魅力……!

HGUC 233 メッサーF01型を少しの手間で大きな効果を狙う……
簡単フィニッシュにて完成いたしました。
成型色の色分けは細かく、それでも組みやすい。
可動域も広く、満足度の高いプラモデル。
大型ということもあり、ややお値段が張るものの組みあがったときの迫力。
存在感はHGUC 233 メッサーF01型ならでは。
あなたのお部屋のいろどりに、いかがでしょうか。

ユネプラ
ユネプラ

簡単フィニッシュでお気軽仕上げ! HGUC 233 メッサーF01型、はここまで。
ご覧いただきありがとうございます。

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