エフ水彩 全塗装後のウォッシング

過程
ユネプラ
ユネプラ

ぺんてるの「エフ水彩」でウォッシングをしてみよう。

結論を述べると私のニーズにジャストフィット。
試すべきこともあり、まだまだ「かもしれない」レベルですが。

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知りたい工程

「エフ水彩」単色でのパッケージ。

ウォッシング、そしてスミ入れを狙い通りに進め終わらせる工程。
既に市販の物でウォッシング向けに作られた製品もあるものの。

気分で色加減を変えたい

と、思うのが私。
そんなこんなで、ウォッシングとスミ入れを狙い通りに。
ミスが少なく終えることができる工程を探すのがマイブーム。

求める仕様

「エフ水彩」チューブ外観
  1. アクリル絵具の塗膜を傷めない
  2. 乾燥後も拭き取りが可能なこと
  3. 臭いが少ないこと

以上の3つを、実現したい。
希望であり、必ずではありませんが。

エフ水彩とは

ぺんてる株式会社の水彩絵の具。

性質は水性。
乾燥後も水で溶け臭いも少ない。

小学生の時に使っていたと思われるモノを片付けのときに発見。
使ってみることに。
日の当たらない場所に保管していたこともあり、使えた。

10年以上ぶりの実戦である。

「エフ水彩」の結果

乾燥後も水に溶け、拭き取ることが可能。裏を返せば、仕上げで溶ける可能性も。

下地がグロスメディウム。
グロスであり、ツヤ有りである。
ということで、やや弾くものの塗装を行い乾燥後。

水をつけたキッチンペーパーをつけるだけで落ちる落ちる。
落とし具合=残し具合の調整も行いやすい。

調整後に、30分ほど乾燥させてからの「マットバーニッシュ」
溶けた様子、落ちた様子はないもののラッキーパンチかも?

筆の運び方、水分量、下地の質感など

それらを詰めて行きましょうヒャッハー。

まとめ

使いこなせるとイイナ。

ぺんてる株式会社のエフ水彩をウォッシング&スミ入れに使ってみて。
当たりかもしれないけれど、注意点があるかもしれない。

これらをクリアして、使えるならば……

次の作品に活かしたいところ。

ユネプラ
ユネプラ

エフ水彩 全塗装後のウォッシング、はここまで。
ご覧いただきありがとうございます。

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