[01]HGCE 224 デスティニーガンダム 仕様レビュー

仕様レビュー
ユネプラ
ユネプラ

機動戦士ガンダムSEED DESTINYに登場する『デスティニーガンダム』のプラモデル。
HGCE 224 デスティニーガンダムの仕様のレビューを行います。

機動戦士ガンダムSEED DESTINYの主人公。
シン・アスカが操縦する後半のモビルスーツ。
『ZGMF-X42S デスティニーガンダム』が設計を新たにし、『HGCE』として2019年5月下旬に発売。

ただ組み立てただけでも『ほぼ』色分けが再現されているという精密な設計。
合わせ目がほとんど発生しない設計など、まだ仮組みの状態ながらもちょっとした感動を覚えます。

パッケージ、付属品、組み立て(シールなし)、合わせ目の発生する場所、エフェクトパーツ、まとめ
以上の6段階でレビューいたします。

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パッケージ

パッケージイラスト

手のひらのビームこと……
『MMI-X340 パルマフィオキーナ 掌部ビーム砲』
を構えたポージングのデスティニーガンダムが目印。

話が逸れますが、左に『レジェンドガンダム』が写っており気になるところ。

付属品

成型色が非常にカラフル。

説明書が1冊。計10ページです。

ランナー(パーツ)は11枚でありボリューム満点。
内1枚はポリキャップです。

ホイルシールが1枚付属。

組み立て(シールなし)

前面、背面。色分けが細かい!

切り出し、ヤスリ掛けさえ終わればこちらの物。
組み立てはパーツ数の割にはサクサクと進みました。
無塗装であり、シールも使っていない状態。
それでも。これほどの色分けが再現されていることに感動を覚えます。
2019年5月下旬に発売と、比較的新しいプラモデルということもありますが……

すごい(語彙力)

かぁっこいい!でもポージングが難しい!

可動域は広いものの、バックパックなどの関係上……
動かしにくさは感じます。
豊富な武装があり、豊富なポージングは可能なものの干渉がありポージングは難しい。
いつも以上に慎重にポージングを行う必要があります。

そしてデザイン的に仕方がないことではありますが……

自立が困難。

バックパックが大きいこともあり、後ろに倒れがち。

バックパックが大きく、後ろに倒れがち。
『HGBD:R 028 ウォドムポッド』に付属していた台座を使用していますが……
それでも光の翼のエフェクトパーツを付けた状態では力不足。
アクションベースなどのより頑丈な台座の必要性を感じた『HGCE 224 デスティニーガンダム』

合わせ目の発生する場所

ピンポイントではありますが、少しだけ合わせ目が発生。

合わせ目は発生するものの、ほとんど発生せず。

ただしビームライフルの一部に合わせ目が発生。
中心部はデザインとなっていますが、両端部に合わせ目が発生します。
とはいえ従来であればバッサリと真っ二つ。
な感じであった合わせ目が少しの幅となったのは……

すごい(語彙力)

エフェクトパーツ

クリアパーツも造形が細かく、かっこいい!

『ZGMF-X42S デスティニーガンダム』といえば光の翼をはじめとしたエフェクトも特徴的。
エフェクトパーツも『HGCE 224 デスティニーガンダム 』にしっかりと付属。

光の翼用のエフェクトが2個。
MX2351 ソリドゥス・フルゴール ビームシールドが1個。
MMI-X340 パルマフィオキーナ 掌部ビーム砲用のエフェクトが1個。
MMI-714 アロンダイト ビームソード用のエフェクトが1個。
RQM60F フラッシュエッジ2 ビームブーメラン用のエフェクトが2個付属。

クリアパーツは単なる平面ではなく、溝が彫り込まれていたりと『こだわり』を感じるエフェクトパーツ。

まとめ

あなたのファーストガンダムはどのガンダム?

素組みであり、シールも使っていない状態でありながらも完成度が高い『HGCE 224 デスティニーガンダム』
切り出し、ヤスリ掛けはパーツ数の多さがそのまま反映されて大変。
ではありますが、組み立てはパーツ数の割にはサクサクと終わりました。

私のファーストガンダムである『機動戦士ガンダムSEED』の続編である『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
非常に思い入れの深い作品でもあり、そのへんの相乗効果もあり……
組んでいて非常に楽しいガンプラでした!

ユネプラ
ユネプラ

[01]HGCE 224 デスティニーガンダム 仕様レビュー、はここまで!
ご覧いただきありがとうございます!

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