【01】HGAC 162 ウイングガンダム 仮組み編

仕様レビュー
ユネプラ
ユネプラ

HGAC 162 ウイングガンダムの制作を始めます!
まずは仮組みから。

新機動戦記ガンダムWの主人公、ヒイロ・ユイの搭乗機。
ウイングガンダム。

リアルタイムで見てはいませんが、大好きなガンダムシリーズの一つです。
OPではかっこいいアニメーションはもちろんですが、効果音が印象的。

アニメのOPではシーンに合わせて効果音が織り交ぜられており、衝撃的でした。
ガンダムビルドダイバーズRe:riseの最終話のOPでも効果音が加わっており、ふと脳裏によみがえったのは新機動戦記ガンダムW。

その時、ガンプラコーナーにウイングガンダムがあったら……
買うしかないですよネ!

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中身の確認

箱の中身の確認を行います。

説明書

説明書

説明書が1冊付属。
ビジュアルに3ページ。
パーツリストなどに1ページ。
組み立ての手順に6ページ。

計10ページと多めではありますが、変形の手順などが丁寧に記載されています。

パーツ(ランナー)

パーツ(ランナー)

パーツ数は9枚。
内1枚はポリキャップです。

HGとしては多めに感じる枚数ではありますが、ひとつのパーツについた部品は少な目。
完全再現とはいきませんが、細かく色分けされています。

シール

細かい色分けの表現をサポート。

成形色ではカバーしきれない、細かい部分の色分けが可能。
とはいえこのあと洗浄するので、シールはひとまず保留。

仮組みチェック

前面、背面

サクサクっと組みあがり仮組みチェック。
いざ完成して気になったのは大きさ。

なんか小さいような……?

ウイングガンダムの白は本当に白。

調べてみたら、RX78-2 ガンダムは18m。
ウイングガンダムは16.3m。

一人分くらい小さかったんですなぁ。なるほど。

ウイングガンダムの変形も再現されています。

2013年9月中旬に発売と新しいと言うべきか悩む年代ではありますが可動範囲は十分。
合わせ目もバスターライフルを除けば見える部分には発生しないように設計されています。

と、良い点も多いですがちょっとした不満点も。

胸の黄色いパーツがポロリ

黄色いパーツがポロリ。まぁなんとかしよう。あとで。中央のクリアパーツはつけたら取れなくなりそうなのでつけてないパターン。

ハマリが緩く、落ちてしまいますなぁ。
私のものが偶然そうなってしまうのか?

まぁそこは分かりませんが、仕上げの時には接着するなど工夫が必要ですな。

まとめ

任務……完了……ではないものの一息。

小さな不満点はあれど特徴的なバード形態への変形も再現されていて楽しいガンプラです。
色分けは大きくは再現されていますが、設定や作例に寄せるならば塗装は必要。

ウイングガンダムをどう制作するか思いを巡らせつつ……ひとまずここまでです。

ユネプラ
ユネプラ

HGAC 162 ウイングガンダムの仮組みはここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます!

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