【合わせ目消し】HG M1アストレイ ガンプラ

過程

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【成形色レビュー】HG M1アストレイ ガンプラ
HG M1アストレイの成形色の状態をレビュー!色分けを知りたい方へ。

今回のテーマは…?

HG M1アストレイの合わせ目消し、後ハメ加工を行う

『HG M1アストレイ』の合わせ目消し、後ハメ加工を行います。
前回、成形色レビュー(仮組)を行ったM1アストレイ。
仮組を行ったことにより合わせ目の出る場所などを把握できたので、ゲート処理を行いつつ合わせ目消しを行います。

合わせ目消しを行ったパーツ

合わせ目消しを行ったパーツ

合わせ目消しを行ったパーツは計7個。
ビームライフル、背部バインダー×2、膝×2、肘×2

接着に使用したのは株式会社GSIクレオスが販売している『Mr.CEMENT』
プラスチックを溶かして接着するタイプの『スチロール系』接着剤。
合わせ目の断面、両方のパーツに2回塗り、接着。

まだ数えるほどしか合わせ目消しは行ってないですが分かったことがいくつか。

多めに塗る

慣れれば最適な量がわかるのかもしれませんが…
断面をしっかり溶かしてくれるよう、多めに塗ります。

全身全霊で1分ほど圧着させる

合掌するような感じで全体的に30秒。
この時に『ムニュ』と溶けたプラスチックがはみ出ているなら大丈夫。

一方、力が十分に伝わらず『ムニュ』と出ていない場所もあります。
そのような場所を見つけたら今度はそこをピンポイントで圧着させる。

ここで『ムニュ』と出たら大丈夫。
『ムニュ』と出なかったら…
乾燥後、ヤスリをかけて合わせ目が残っているようだったら、『パテ』もしくは『瞬間接着剤』で埋める方法があります。

乾燥後のヤスリがけ

接着後、ヤスリがけ

1日ほどたち、乾燥しました。
背部バインダーの左右のパーツで、左が作業前、右が作業後。
ヤスリは400番までで粗目ではありますが、合わせ目消えてますね…!
ここまで消えているのは初めてでプチ感動。

後ハメ加工

背部バインダーの後ハメ加工 カットする場所

時間が前後してしまいますが、背部バインダーの合わせ目消しの前に『後ハメ加工』を行っています。
赤いパーツを抜き差しできるようにしたいので…

黒いパーツの出っ張り、赤いパーツの出っ張りをカット。
その後、接着剤をつける前に何度かテスト。

背部バインダーの後ハメ加工

合わせ目消しを行った後でも、赤いパーツをつけることが可能になりました。

最後に

いかがでしょうか。
以上で『HG M1アストレイ』の合わせ目消し、後ハメ加工を終わりとします。

合わせ目消しはどうしても時間がかかりますね。
なんとなくゲート処理から始めてしまいましたが、その前にやってもよかったかも。
まだまだ残っている表面処理をしつつ順番を考えるとして…

それでは今回はここまでで。
また次回。

コメント

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