【02】HG IBO 027 ガンダムヴィダール ジェッソで下地塗装

過程
ユネプラ
ユネプラ

HG IBO 027 ガンダムヴィダールの下地塗装へ。
ゲート処理からの『U-35』シリーズのジェッソによる下地塗装を行います!

仮面の男こと『ヴィダール』の搭乗機である『ガンダムヴィダール』
72機あるガンダムフレームの一機であり、謎に包まれた機体。
最終的な完成図としては色を変えたい。
ということで筆塗りによる全塗装へと舵を切る。

とはいえまずは下地から。
見える部分のゲート処理、ジェッソによる下地塗装、再びの仮組み、まとめ
以上の4段階にて構成いたします。

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見える部分のゲート処理

いざヤスリがけ

仮にでも組み上げたことにより、見える場所と見えない場所が明らかに。
見える場所にあるゲート跡の処理、そしてパーティングラインの処理を行います。
ヤスリを水で湿らせつつ、水研ぎにてヤスリがけ。

ヤスリの目詰まりの防止。
そして粉が飛び散るのを防止することができます。

粉を吸い込むことを防止することはもちろん。
掃除も楽になることから多様している技法ですな。

ジェッソによる下地塗装

混色済みのジェッソ。

ターナー色彩株式会社の『U-35』シリーズのジェッソで下地塗装。
ジェッソは2色あり……

  • ジェッソ=白
  • ブラックジェッソ=黒

の2色で展開されています。
そのままでは少しずつ出すことは難しいこと。
そして中間色。
つまりグレーが欲しいと思ったので100均のセリアで購入したドレッシングボトルに移し替え。
さらに攪拌用メタルボール2個いれて、混ぜやすく。

よく混ぜたらササッと100均の化粧筆で下地塗装。
名前は忘れましたが、毛が長くしなやかで、奥まで届きます。

再びの仮組み

前面

細やかな配色をリセット。
グレーに染め上げた状態にて再びの仮組み。

サフ萌え

背面

なる言葉がありますが、なるほど。
これはいいものだ。
使っているのはサーフェイサーではなくてジェッソでは?
なんて野暮なことは置いといて。

ひとまず、この仕上がり。
中間地点を楽しみましょう。

まとめ

関節などの可動部への塗装は次回への課題。

HG IBO 027 ガンダムヴィダールの下地塗装をサクッと終えました。
次回にいかすことになりますが、関節などの可動部を少し細く。
塗膜で太っても大丈夫なようにしてみようと思った今日この頃。
と、少し思うところはありつつも、これはこれで良いものだ。

ユネプラ
ユネプラ

【02】HG IBO 027 ガンダムヴィダール ジェッソで下地塗装、はここまで。
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