【01】在りし日のGFTで手に入れたガンダム 仮組み編

ガンプラ(宇宙世紀)
ユネプラ
ユネプラ

ガンダム フロント 東京(以下、GFT)で手に入れた体験会のガンプラが出てきたので作ります!
まずは仮組みから。

きっと、たぶん4~5年ほど前。
GFTのガンプラアッセンブル体験で手に入れたガンプラが片付けを行っていたら出てきました。

現在ユニコーンガンダムが建っている場所に建てられていたガンダムをプラモデル化したものです。
短時間で組み立てられるよう部品構成は最小限ながらも、ディティールは非常に細かいプラモデルとなっています。

GFTは今はもうなく、現在は『THE GUNDAM BASE』と名前を変えGFTのあった場所にはガンダムベース東京があります。
また福岡県にもガンダムベース福岡があります。

まだ手付かずの状態……
というわけでまずは仮組みを行っていきます。

パーツ(ランナー)

肘、膝の関節などは非可動となっている。ゲートはタッチゲートとなっており、ニッパーがなくても組める仕様。

パーツ数は3枚。
とはいえHGUC 191 RX78-2 ガンダム と比べると一枚分のパーツ数です。

可動も最小限に設計されており、短時間で組み立てが可能。
肘、膝の稼働をなくすなど大胆な一体化がされています。

またゲートはSDや最近発売されたEG(エントリーグレード)でも採用されているタッチゲート。
ニッパーがなくても部品の切り離しが出来る仕様になっています。

ディティール

1/1スケールでも映えるように設計されたディティールが1/144に込められている。超濃密。

色分け、部品の点数こそ少ないですがディティールは目を見張るものがあります。
GFTの現在ユニコーンガンダムが建てられている場所に建っていたガンダムをプラモデル化したもの。

18mという1/1で存在していても映えるように設計されたディティールが、1/144に込められています。
色分けをどうするか悩みはつきませんが……

スミ入れをおこなうと化けそうな気が……します……!

仮組みチェック

前面

サクサクッと組みあがり、ひとまず仮組みチェック。
色味はHGUC 191 RX78-2 ガンダムと比べると淡い色合い。

大きく足りない色はグレー。
関節、バックパックなどの色が足りないですね。

細かいところになっていくと頭部。
はたしてこの奥にある目を塗ることができるのか……

やってやりますよ!(できるとは言ってない)

背面

しかし圧巻なのはディティールの情報量。
1/1に向けてデザインされたディティールを1/144に落とし込んでいるので当然っちゃ当然かもしれませんが……

すごい

正直体験会のガンプラを侮っていましたがこれは一本取られた感。

まとめ

後ろ姿も良きかな

というわけで今はガンダムベースとなっているGFTの体験会で手に入れたガンダムの仮組みは終わり。
制作を進めていき完成と持っていきたいところ。

塗装が難しいのは確かですが……
まぁおおざっぱに進めていきましょう(汗)

細かいところに目を向けたら折れそうなのでまずは大きいところから……
進めて行ったら完成していた。

と、いきたいですね(白目)

ユネプラ
ユネプラ

GFTの体験会で手に入れたガンダムの仮組みはここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます!

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