ウェザリング下地としてのクリアー | 日記 2022年11月4日

日記
ユネプラ
ユネプラ

シュシュっと

機動戦士ガンダム 水星の魔女のガンプラ「HG 1/144 ディランザ(グエル専用機)」の製作も大詰めを迎え、ウェザリング……の一歩手前へ。

余談ですが専用機を先輩機と言いたくなる今日この頃です。

さぁ胸のうちの言ってもどうにもならないモヤモヤを吐き出したところで、シュシュっとクリアーを吹きましょう。

なぜクリアーを吹くのか。言ってしまえば予防。そしてウェザリングの食いつきを高めるためですね。

ミスをしてしまった場合のリカバリーを行いやすくするためにクリアー。サラサラの表面にすることでウェザリングの食いつきを高めるためのクリアー。逆にスミイレのみにとどめてウェザリングを最小限にしたい場合は、グロスを選択することもありますね。

「HG 1/144 ディランザ(グエル専用機)」の場合はある程度汚したいな……と考えているのでマットを選択。サラサラの表面ですね。使用した仕上げ材はターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSから「マットバーニッシュ」

水溶性で"つや消し"の仕上げ材。臭いは少な目です。
¥1,100 (2022/06/14 19:27時点 | Amazon調べ)

乾燥前は水溶性。乾燥後は耐水性に変化します。そして臭いは少なく、お気に入りの仕上げ材です。そのままではエアブラシでの塗装は難しいですが、水とリターダーを添加することで吹きやすくなります。エアブラシの性能によって適切な濃度は変わりますが……

マットバーニッシュ7
2
リターダー1

もともとの粘度が低めということもあり、マットバーニッシュの比率を多めに希釈を行います。さぁこれにてクリアーの塗装は終わり。全体の質感も統一されてサラサラした質感へ。ここから先はウェザリング。まずはウォッシングを進めて行きましょう。


YouTube版はこちら

ユネプラ
ユネプラ

ウェザリング下地としてのクリアー | 日記 2022年11月4日は、ここまで。

ご覧いただきありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました